上司との一夜 1

自分は31歳のリーマンです。Tとしておきます。
現在、結婚4年目で単身赴任しています(子供なし)

これは職場の上司、優子(仮名)との体験談です。
優子は課長待遇の地位にある42歳妻子持ちです。
容姿は年齢の割には綺麗な女性です。
スポーツ好きのようで、体も締まっています。
パンスト部分が姿が眩しい~って感じですかね?
自分の嫁よりスタイルは良いかも。

私は栄転(?)で地方の支店に勤務になり、その職場の上司が優子でした。
自分で言うのも恥ずかしいですが、仕事はこなせる方だったので
優子には気に入られていたようです。

優子は自分にも厳しく、部下にも厳しい人で、女性社員からは
煙たがられていたようです。
まぁ、時期課長候補として名前がでていた人なのでヒガミもあるのでしょう。

自分の担当でプレゼンを行うことになり残業していた夜の事です。
いきなり後ろから「T君、プレゼンはどう?」と話しかけられました。
事務所には自分しか居ないと思っていたので、驚いていると
「よかったら食事でもどうかな?」って言われたのです。
資料も、ほぼ完成していたので、
「良いですけど、ご主人とお子さんは?」なんて気を使って答えると、
「旦那は出張で、子供は婆ちゃんの家にお泊りなの(笑)」って
いつもは見ないような笑顔で言われて、まぁ食事ならいいかな~
なんて思い和風料理の店に行きました。
(なんか、ありがちな話ですけど・・)

結構、洒落た店で値段も高そうな感じでしたね。
自分は酒が強い方ではないので、ビール・日本酒と飲んだら
ほろ酔いになってしまいました。
その時の会話は、仕事・お互いの家庭・自分の単身赴任での不便な事など、
普通の会話をしたと思います。

店に2時間位居たのかな? 閉店時間も近いし、店をでました。
自分は下心は無かったので(本当?)、ご馳走様でした~と
爽やかに御礼を言いタクシーを拾おうとした時に、
「まだ時間あるでしょ?金曜日だしさ」と言われちゃって、
その時に「もしかして・・誘ってんのか?」と勝手に想像しちゃいました(笑)
ある意味、妄想してたのかも。
三ヶ月に1回位しか自宅に戻れないし、白子が溜まってる訳じゃないですか!

以下記憶の限り、その時の会話を・・

自分(以下 自)「酒は飲めないですけど・・それでも良いですか?」
優子(以下 優)「いいよ。 近くの公園まで散歩しようよ」
自 「酔い醒ましには丁度いいですね」
優 「いこっか!」
自 「はい」

この時、優子が腕を組んできたんです。
さすがに驚きましたわ。 「おいおい、いきなり腕組か~」←心の声(以下 心)
公園まで、飲んでいた時の続きの話しをしながら歩きました。
皆さん分かると思いますが、当然、私の二の腕に乳があたりますよね?
大きさは?だけど、感触はしっかりとある訳!
もう、御子息はパンパン状態です。
心 「これはヤッチャっていいのか?」

なんて思っていると、公園に着いてしまいました。
時間も午前1時を過ぎていたので、人気は全く無し。
普段の優子は厳しい上司。 でも今は恋人のように寄り添ってます。
心 「どうすればいいのか・・
       →ホテルに誘う
           →朝までGo
               →不倫関係
                   →泥沼・・
                       →家庭崩壊&失業」

・・と妄想がふくらみます。
冷静に考えるとヤバイですよね? 
この失敗で左遷されたりする可能性もアリな訳で・・
普段は前向きな自分も、悲観的な事ばかり考えてしまいます。
実際、こんな感じの事件で、会社を追われた先輩・後輩を見ているので。
意外と多いですよね~不倫で失敗する人。

無口でいると、優子が抱きついてきちゃいました。
泣いています。 これには、またまた驚きましたよ。

この続きは、またにしますね。 つまらない話しでスイマセン。

Last Update : 2008年11月28日 (金) 6:33