妻は商売道具

私は昨年の12月にリストラされ、今は無職です。職安に行っても、資格など無い45
歳になる私を使ってくれる会社はありません。そんな中、妻は先月から隣町にある
スナックに勤めはじめました。給料が月20万、その他に交通費や手当がつき、あや
しいと思いつつも、やむを得ず働きはじめました。(子供が大学に進学するの
で) 先日、妻がどのように仕事してるのか気になり、内緒で妻の勤めるスナッ
クに行きました(妻が働いているのに無職の私が酒を飲むのは非常識だと思いまし
たが)。そこで見た光景は今でも目に焼きついています。
スナックは、どこにでもある普通のスナックでした。私はビ−ルを頼みました。ス
ナックには、50歳過ぎの女性と髪が薄いマスタ−、若い長髪の男しかおらず、妻が
見あたりませんでした。30分後、カ−テンで仕切られた部屋から妻が若い男と出て
来ました。お客が混みあっていたこともあり、私には気づきませんでした。妻は水
割りを飲んでいると、マスタ−が次のお客さんいるから、早く行けと妻に命令して
ました。そのお客は、若い男で「溜っているから、早く出したい」と独り言を言っ
ていました。妻はここに来る客達に体を与えていることを知った

Last Update : 2008年11月28日 (金) 23:4