精子タンク②

扱いていた手でイチモツを固定し、理恵の顔に下ろして行く。
「!いやあぁぁ…」
粘つく濁液に蹂躙された理恵の顔に亀頭を押し付け、濁液を塗り込む様に滑らせた。
「理恵さんの顔、亀頭を押し付けてると凄く『気持ち良い』」背けようとする顔を押え付けながら言放つ。
「あ、あぁぁ…だめ…いやなの…はぁ…んぷ…」
途端に抵抗が弱くなり、顔の向きを正面に戻し始め、亀頭を擦り付けやすい様にあごを上げ、イチモツの方に向ける。
自ら淫逆を受ける為に向けられた美顔、その全てに亀頭を這わし、垂れ落ちようとしている濁液を塗りこんでいく。
ぬ・ぬる・んち・ちゅぷ・ちく・ぬぷ…
「んぁ…だめ…んんっ……はぁ…いやぁ…ぁむ…ぁぁ…」
眉から始め上瞼・下瞼・逆側の眉・上瞼・下瞼・鼻筋の稜線を通り小鼻から頬へ、戻って逆の小鼻・頬から輪郭をなぞりあごを経て逆側の輪郭を攻め、再びあごに戻り唇へ下りる。
ふっくらとした唇は唾液で薄められた濁液で汚れている、その下唇からぬるぬるとなぞり上げ、上唇へ移り端から端まで余すところ無く亀頭を、鯉口を押し付け滑らせて行く。
灼熱の肉棒、その先端の醜悪な膨らみで、濁液を滴らせる肌をなぞられ、粘液を摺り込まれて行く人妻の媚顔。
鯉口の内側、男にとっては最も敏感な部分で味わう理恵の顔、しっとりと吸い付き引っ掛かりなど何処にも無く滑らかな肌。
蛍光灯に照らされる資料室、その一角にある長椅子に全裸で横たわり、胸から顔までをどろどろ粘つく濁液に塗れさせ、汁を滴らせる顔を頭上に居る男の肉棒に向け、その先端にある尿道口で顔肌をなぞられ、顔全体に濁液を塗り込められて行く美貌の人妻。
「んぷ…あつぃぃ…ぁむ…あぁ…いやぁ…はぁっ…ゆるして…ぁん…」
顔中余すところ無く俺の尿道口を這わされ、唇のシワ1つ1つまで丹念に濁液をしみこまされる理恵。
口淫とは全く違う淫靡で恥かしい行為、しかし「いや」「ゆるして」と言う口とは裏腹に、亀頭が這い回るその顔は緩み穏やかで満ちた表情をしている。
「理恵さん、口を開いて舌を出して」
「ぁん…?…あ……ん」
ぬらぬらと光り粘液に包まれた媚唇が緩やかに開かれ、唾液に薄められた濁液で濡れた艶やかな舌が顔を出す。
「んん!…ん…んぅ…はぁ…んふぅ」
その舌に亀頭を押し付けると、一瞬身を硬くしたが、コレも《行為》の一環だと判断されているので、おとなしく舌を出し続ける理恵。
尿道口で艶舌の感触を愉しむ。
「『気持ち良い』よ、次は舌を動かして、理恵さん」
るろ…るぬ…んぬ…る…ぬん…
「んぁ…ぁはぁ…んん…ふぅ…んぅ…」
舌先の微細なつぶつぶが尿道口の内側を刺激する。
目をつぶり幸せそうに俺のイチモツに舌を這わす理恵、嘗ての男達には絶対に見れない理恵だろう。
ねっとりと絡み付く人妻の舌、先端で尿道を穿り、舌先を曲げて亀頭を撫で、舌の平がシャフトを這いずる。
貞淑で美しい人妻が、仰向けに横たわり頭上から差し出された肉棒を、幸せそうに愛おしそうに愛撫している、夫以外の男の肉棒を。
ゆっくりと理恵に覆い被さりながら、イチモツを開らかれた媚唇に差し込んで行く。
「ん…んふ…あむ…ふんぅ…」
にちゅ…ちょぷ…ちゅる…
既に《一回目で口淫している》事になっている理恵、抵抗する事無く『欲求』に従い口内に入ってきたイチモツを咥え、舐め、舌を這わして来る。
今の理恵にはイチモツにぬらぬらと付着している濁液の味すら気にならないようだ。
理恵は口内射精の経験が少ない、精飲に至ってはした事が無い。
口を使って男性器を愛撫する事には納得しても、口内に射精されたり、それを飲む等は相変わらず拒否していた。
数少ない口内射精の経験は旦那が我慢できなかった時の物だ。
愛していると言っても、性に否定的な理恵にとって、精を口で受け止めたり、飲んだりと言うのは納得しがたい行為だった。
「んぁん!?んんんんん~~~!!!」
口淫に気を取られている理恵の両膝を掴み、一気に覆い被せていた体を起こした。
悲鳴を上げようとした理恵の口を、イチモツを深く突き入れて塞ぐ。
両乳房を挟むような位置にその膝を持って行き、驚きといきなりの姿勢変化に広がっていた両腕を、外側から両膝の裏を抑える様に、それぞれ手を添えさせる。
膝を開いた状態の体育座り、その上下逆のポーズ・マングリ返しの姿勢だ。
「この姿勢で舐めてもらってると、とっても『気持ち良い』ですよ、理恵さん」
「んっんんっんぁっ、…いやっ、こんな格好させないで…あぁぁ…おねがい…ぁむ…んむぅ…」
激しく頭を振り、突き込まれたイチモツを口から外して懇願してくるが、その時には既に『欲求』が生まれ、口淫を再開してしまう。
姿勢を戻そうと離した手も再び確りと膝の裏を抑え、理恵にとっては罪悪感・背徳感の源とも言える羞恥の器官全てを天に、俺に向け差し出してしまう。
女の全てを晒す様な、凄まじく羞恥心を煽る姿勢での口淫を《自らの意思》で再開する理恵。
欲求と言うのは思考や意思の前段階で発生し、それが思考や意思と言う形になり行動に反映される、どれだけ強い罪悪感・背徳感を感じても、それらを少しだけ上回る『欲求』を『干渉』によって生み出してしまう理恵の心は、「こんな格好、絶対に嫌…でも『気持ち良い』と言ってくれている……ならちょっとだけ…」と動き、『欲求』に従うことで生み出される『幸せな気持ち』は罪悪感・背徳感を殺ぎ、抵抗心を失わせ、行為を受け入れさせる。
かなり無理がかかるポーズだ、いくら口淫に気を取られていても、簡単に取らせる事の出来る姿勢では無い、理恵には認識出来ない程度の『力』で理恵の体に動きの補助をさせたのだ。
姿勢の保持も理恵の力だけではすぐ力尽きてしまうだろうから、『力』でサポートしてある。
苦しくなる筈の呼吸や、頭に溜まって行く血液等も『力』で解消させた。
全ての『力』は、あくまでも理恵には気取られない程度に抑えてあるので余り無理は利かない、しかし罪悪感・背徳感・羞恥心と、させて上げたい気持ち・その事で得られる幸福感が混濁としている今の精神では、体に架かる負荷が多少少なくなっていた所で、そんな事には意識を向ける余裕は無い。
「このポーズは《マングリ返し》って言うんです、でんぐり返しの途中みたいでしょ?そこでオマンコ丸見えにするからそう呼ばれるんですよ」
「はぁむ…んぷぁ…いやぁ…こんな恥かしい格好……させないで…んぁむぅ…」
イツモツを外し懇願してくるが、欲求によって理恵はすぐさま口淫を再会させられる。
いくら『欲求』があろうと、罪悪感・背徳感が少なくなっていこうと、《幸福感》を得られようと、恥かしいモノは恥かしい。
いくら思考が欲求を満たす方向に動き、幸福感が罪悪感・背徳感を抑えて行っても、羞恥心はそのままだ、だが羞恥心だけでは欲求に抵抗できない、精々言葉で懇願するくらいの事しか出来はしない。
「凄い状態になってますよ、理恵さんの股間」
「んんぅ~~!」
「オマンコからエッチな匂いのする汁が一杯溢れてる」
「んぱぁっ、いやぁ…」
「クリトリスも完全に包皮から出て、触って欲しそうに震えてますよ」
「あぁ!だめっさわっては…はぁんっ」
「コレが理恵さんの尿道口…小さくて凄く可愛い穴ですね」
「い、いやぁ、そんな…そんなところ…のぞかないでぇ…」
「理恵さんの綺麗なお尻の穴、オマンコ汁でぬらぬらでぱくぱく開いたり閉じたりして、すっごくエッチだ」
「ひっ!!いやっそこはっ…んむぁ…んぅ~~!!」
パート先の会社で、その資料室で、その隅の長椅子の上で、衣服一枚身に着けず、素晴しく美しく淫靡な体を隠す事もせず、女の全てを晒すマングリ返しをし、溢れだした愛液に塗れた股間を天に突きだし、恩人とは言え夫以外の男の肉棒に舌を這わせながら、股間に集中する羞恥の器官1つ1つを解説され突付き回される美しい人妻。
そこまでの狼藉を働かれても、口先だけの拒絶と、全てをさらす為突き出した腰をぷるぷる震えさせる事しか《考えられない》貞淑な人妻であり美しい若母。
身と心を削る様な想いを隠しながら明るく夫を看病をし、娘に淋しい想いをさせまいと毅然と優しく慈しみに溢れて振る舞う年上の美女が、薄暗い地下の一室で隣に住む独身男にその美体の全てを晒している。
会淫にある8の字筋が交差する性感帯をこりこり刺激し、理恵を鳴かせながら肛門を見やる。
理恵に肛門性交の経験は無い、指すらも許してこなかった。
女に負担をかけないように肛門性交をするには時間がかかる、肛門拡張を何日も行ない受け入れられる径を増やしていかなければならない。
慣らしもせずいきなり俺のサイズを突き込めば肛門は裂け、肛門内の筋肉も断裂するのが普通だ。
だが『裂け』も『切れ』もしないようにするのも、後で『修復』する事にして『痛みを快感に転化』させるもの、どちらも理恵を損なう様に感じる。
出来れば今、いきなり突き込みたい、なんの『力』も肛門には施さずに。
望みが無い訳では無い、《あの》女陰を擁する体である、媚乳から得られたパイズリの快感も普通のそれとは段違いだった。
大丈夫かもしれないと言う思いがある、《魔穴》《魔乳》を擁するのだ、慣らしの必要も無く男根を受け入れられる淫肛門である可能性が高い。
モノ欲しそうにぱくー…ぱくー…と開閉を繰り返す微細なシワに覆われた薄紅の窄まり。
とりあえずは、軽く穿ってみるか…。
こりこりと会淫を刺激するたび震える淫腰、その中央で淫汁を溢れ出させる蕩けた女陰に指を沈め、たっぷりと粘汁を絡ませる。
滴る粘液を纏わり付かせた指を窄まりにあてがうと、びくんと大きく尻が震え、理恵が鳴く。
俺はゆっくりと指を沈めて行った。

「!!ぷぁっ、だめっ、そこだけは許して、おねがいそこはいやぁ…」
イチモツを口から外し、激しく拒絶する理恵。
しかし姿勢を崩してまで拒絶する気には『なれず』、また口先の拒絶も見る間に勢いを失って行き、全ての淫らを晒す突き出した腰だけをふるふると揺らすのみ、それがまた厭らしい。
差し込んだ指は第一間接辺りまで突き刺さっている。
きつく締め上げているのだろう、万力の様な力が指を締め付ける、だが同時に吸い付き包み込まれるうな柔らかさも感じる。
いけるかもしれない…。
余り奥の方まで穿(ほじく)って処女尻の感触を損ないたくは無い、勿論何処まで深く指を挿し込んだ所でその《味》が変わらないと言うのは理解している、ようはこの処女穴をイチモツで奥まで拓きたと言う俺の気分の問題だ。
「いやぁ…んる…だめ、そこは…ぁむ…ゆびなんか…ささないでぇ…んぅふ」
イチモツに舌を絡ませながら弱弱しく嫌がる理恵、尻穴に初めて受け入れる指、その指がもたらす異様な感覚、しかし『体を動かすほどでは無い』と、『させて上げたい』と思ってしまう。
くにくにと指を曲げる、入り口くらいは解しておかなければならない。
「!んん~っ」
丁度イチモツを咥え込んでいた所で、理恵は悲鳴を上げる事もできない。
理恵の口には俺のイチモツを咥えている間、イチモツの太さ以下には歯を閉じられない『力』を使っている、咥えられたままわめこうが騒ごうが喘ごうがイチモツ噛まれる心配は無い。
尻穴に指を馴染ませながら、空いた手で女陰周りを刺激する。
包皮を押しやりプルプルと勃起している淫核を摘み上げ、液を吐き出す女陰に指を挿し込み、会淫をこりこり押してやり、小指で尿道口を穿ってやる。
それらの行動を取りながら、第一間接までを尻穴に出し入れしたり、シワをななぞり揉み込んでマッサージして処女穴を解す。
夫の前ですらした事の無い、女の淫器が集中する股間を天に突き上げるポーズで、隣に住む独身男に、恩人とは言え夫では無い男に、晒した全てを弄繰り回されている、最も羞恥の集中するその薄紅の窄まりまでも。
それでも理恵は『理恵自身の意思』で、その余りに恥かしい姿勢を保持し続けてしまう。
くにくにと肛門入り口を探る。
健康でストレスを溜め込まないタイプの理恵は玲子と違い、便秘になった事が無い。
当然腸内も綺麗で宿便が溜まっているなどと言う事は無い、だがそれでも次の回の便と言うのは既に製造されているので、完全に綺麗な訳では無い。
その次回の便を『力』で消去させる、これで少なくとも挿入で届く範囲に便は無い。
腸内がスッキリした感覚を理恵に与えてしまっただろうが、今は尻穴を穿られる異様な感覚と、性器周りを弄繰り回される快感で、そんな事には気付かれる心配も無い。
くちゅ・じゅぷ・にちゅ・みゅにゅ・ぷちゅる…
「んん…ぁん…ひぃ…だめぇ…ぁむ…ふむぅ…んぷぁ…そこ…ひぃぃ…」
晒した淫腰の全ての淫器官を突付き回され、穿り回され、弄り回される理恵にはもう何がなんだか分からない。
口淫を続けたい、この羞恥の姿勢を崩したくない、尿道口を触らせてあげたい、女陰を好きに弄らせたい、恥かしいお尻の穴だって弄らせてあげたい…夫にすら思う事の無い欲求を、恩人の隣に住む独身男に感じ、絶対に嫌だと思っていた行為を受け入れていく。
理恵の知るセックスに《肛門》に関する事項は無い。
唯一旦那に愛撫をしても良いか許可を求められた位だが、その時は断固として拒否した。
排泄器官である肛門に指を受け入れる事や、ましてや怒張を受け入れる等、理恵にとってはとんでもない、あり得ない事だ。
だが今、恩人とは言え《夫では無い男の指》が自分の肛門に指し込まれ蠢いている、そしてそれを『させて上げたい』と思い、させて上げている事に『幸せ』を感じている。
「あぁ…いやぁ…おしり…ぁん…おしりとけちゃぅ…はぁ…ゆるして…ひぃぃ…」
自分の口から出ている言葉がどれほど淫靡で、男を昂らせるのか、この人妻は解っているのだろうか?
尻穴を穿る度に、理恵は蕩けた雌鳴きを上げ、女淫はますます汁を溢れさせ始める。
やはりとんでもない淫肛門だな…。
肛虐に対する性感を感じている理恵を見て確信する。
肛門性交による女性側の性感と言うのは、肛門から直腸までに感じる挿入感も当然あるが、初めは《肛門までをセックスに使っている》と言う《性に蕩けた自分の厭らしさ》で精神を追い込む事により感じるものだ。
当然数をこなして行けば肛門性交自体で快感を得る事ができる、肛門は神経が集中する立派な性感帯なのだから。
だが初めて肛門を弄繰り回され、快感を感じる等と言う事はありえない。
だが理恵は「尻が蕩ける」と言っている、理恵の肛門が淫肛門であると確信する所以である。
今では女陰周りには一切手を触れず、両手で肛門を弄繰り回す。
「ぁあ…おしりぃ…んぁ…ぁふ…だめぇ…はぁむ…んはぁ…」
肛門の快感度数を『視て』みると、肛門に性器周りと同じ程の性感覚が発生して、脳に送られている。
薄紅の窄まりは更に激しく開閉を繰り返し、蜜壷からは悦汁を溢れ出させ、淫核は限界を極める程の勃起を見せる。
「ぷぁ…あ…なにを…んん…する…つもりなの?…はぁぁ…」
俺は理恵の口からイチモツを抜き、椅子に上がると理恵の後ろに回り、天頂の蜜壷にイチモツの茎を押し当てる。
「ああぁぁ…いやぁ…こんな…こんなかっこうで…いれないでぇ…」
全てを晒す羞恥の姿勢で挿入されると思ったのか、理恵はふるふると顔を振り泣きそうになる。
「まだ入れませんよ…そっちにはね」
手を使いイチモツを女陰に擦りつけ十分に淫粘汁を塗すと、モノ欲しそうに弛緩を繰り返す薄紅の窄まりに宛がう。
「ひっ!」
「理恵さんのお尻の処女、貰うよ」
ゆっくりと、腰をひねり回転を加えて、覆い被さるように挿入を開始する。
「あああぁぁぁっ!いやっいやっそんな所になんて変よ!あぁっはああぁぁぁ…」
淫雌の本能か、嫌がりながらも大きくイキを吐き肛門の力を抜く理恵。
限界まで開かれた肛門がカリ首をぶちゅっと飲み込む。
「あはぁ!くうぅ…だめ…だめよ…そんなところ…なんて…だめ…はぁ…あぁあつぃ…」
「理恵さんのお尻、きつくて凄い締め付けで『気持ち良い』よ」
『行為』が途切れている訳では無いので言う必要は無いが、言えば理恵の感じる『幸福感』が増す、肛門は初めての怒張にも柔軟に開いてくるが、理恵の精神はそうは行かない、初めての肛門姦、それも今まで排泄器官としか思っていなかった最も恥かしい器官の一つに灼熱の肉棒が、性交の一環として窄まりを押し開き進入してくるのだ、そんな性交を理恵は知らない、混乱する精神を落ち着かせ行為を受け入れ易くする為にも、言っておいた方が良いのだ。
みちみちと理恵の尻肉を引き伸ばしながら挿し込まれて行くどす黒いイチモツ。
白く滑らかな尻を突き上げ、その羞恥の窄まりに男の怒張を挿し込まれて行く美しく貞淑な人妻。
「はぁ…はぁ…お…ねが…はぁ…い…ゆる…し…はぁ…て…はぁ…」
挿入時とは違い、浅く早い呼吸を繰り返す、深い呼吸は尻穴を閉めてしまい理恵自身が辛いのだ。
10年以上のセックスキャリアの中誰も、旦那すらも味わう事が出来なかった理恵の直腸。
うねうねとイチモツに絡むその粘り付く感触が素晴しい、動きの俊敏さ異常性では女陰に譲るモノの、この締め付けと粘り付く様な腸壁の感触が堪らない。
ギリギリと肛門すらも押し込む様に腰を押し出し、イチモツを埋めて行く。
強引に開かれた肛門の感覚に、理恵の全身からは玉のような汗が噴き出し、滑らかな媚肌を彩る。
「はぁ…はぁ…あ…つぃ…の…あぁ…あつぃ…はぁ…」
異常な挿入である事は未だに理恵の心の中にはあるが、それでも尻穴を俺のイチモツに開かれ、挿し込まれる感覚は『したい事をさせてあげた幸せな気持ち』を生み、心を穏やかにして行く。
今はもう肛門に突き刺さった灼熱感を、荒い息を付きながらうわ言の様に洩らすのみだ。
「あはぁぁぁぁ………」
ついに最奥のS字結腸の腸壁に達する亀頭、明らかに艶のある鳴声を上げる理恵。
「理恵さんの後ろの処女穴、熱くてぬるぬるしてきつくて最高に『気持ち良い』よ」
途端に蠢き始める淫尻内。
「くっぅ…」
肛門付近では奥に向かって、直腸内では肛門に向かって、それぞれうねうねとイチモツの根元と茎・亀頭を刺激してくる。
何とか射精はこらえた物の、やはりこちらの穴もバケモノ並みの淫穴だ。
理屈は解る、肛門付近の動きは2つの括約筋が肛門を閉めようと動いている為だ、奥の動きは腸内のイチモツを押し出そうとする排便時の蠢動、だがこれ程まで俊敏に蠢く尻肉は体験した事が無い。
おまけにねっとりと絡み付く腸粘膜と、ぎりぎりと締め付けられるだが柔らかい感触が、譬え様も無い心地良さをイチモツに送り込んでくる。
「んん…はぁ…おねがい…ぬい…て…くふ…あの…その…はぁ…あぁ…お…おトイレに…」
当然、腸が排便時の動きをしていると言う事は、理恵に便意を与えていると言う事になる。
「それは《ニセモノの便意》ですよ、理恵さんのお尻を埋めちゃったので、脳が勘違いして排泄しようとしてるんです」
尻穴にイチモツを突き込まれていると言うのに、トイレに行きたい事を伝えるのにも頬を染める理恵、その様に危うく射精しそうになるイチモツを宥め、解説してやる。
「あぁ…でも…でも…あぁぁ…で…でちゃぅ…はぁぁぁ…」
強烈な便意に限界まで開かれた肛門、理恵にとっては今すぐにでも便が顔を出しそうに思えるのだろう。
マングリ返しで腰を突きだし、男の肉棒を尻穴に受け入れていながら、その顔は少女の様に排便の羞恥に震えいやいやをしている。
あまり視覚効果で刺激しないで欲しいものだ、イチモツからの感触だけで手一杯だと言うのに…。
「じゃあ試しに出してみたら如何です?」
意地悪く言い放つ。
「そ、そんな…あぁ…でも…でも…ああぁぁ…だめ…も、もう…」
肛門の締め付けが僅かに、ほんの僅かに緩む。
「!あぁっ…くぅぅっ………いやぁ…」
出せる筈が無い、排便の欲求を脳に与えているのは腸内を圧迫する俺のイチモツなのだ、どれだけいきんでも排便は出来ないし、肛門も閉じる事が出来ない。
「あぁぁ…いやぁ…おねがぁい…んん…ぬいてぇ…もう…くふぅ…」
マングリ返しで性器周りをドロドロに蕩かしている美女に、そんな厭らしい艶混じりの拒絶をされて、大人しくイチモツを抜く男がいたら会ってみたいものだ。
ウネウネと信じられない俊敏さでイチモツに絡み付く尻内感触を愉しみながら、ピストンを開始する。
「ああっ!だめっ抜いてはだめっ、いまは…はあぁぁぁ…」
ゆっくりと引き抜き始めると、今まで「ぬいて」と言っていた口が全く逆の事を言い出す、出て行くイチモツがまるで便のように感じられるのだろう、人前で排便など理恵にとっては最も考えられない事だろうし。
「だめ…ぁはぁ…でちゃぅ…ぁん…でちゃってる…もう…ふぁ…」
排便の快感と、淫尻が隠し持っていた高い肛門性交への順応性で感じる性感が混じり合い、甘い鳴声を洩らす理恵。
肛門にカリが引っかかるとまた挿し込んで行く。
「はぁくふぅぅ…」
肺の空気全てを押し出される様な長く甘い息を吐く。
また抜く。
「あぁぁ…ぁん…はぁ…いやぁ…ぁふ…ふぅん…」
挿し込む。
「ぁくううぅぅぅ…」
ゆっくりと何度も何度も突き入れる。
実穂の時とは違い『力』で肛門の受け入れ体制を整えていない、いきなり高速でピストンなどしたら淫肛門と言えど裂ける恐れがある、理恵は始めての肛姦なのだ。
それにこの肛門内感触が、急性な動きなど必要無いほどの凄まじい快感をイチモツに叩き込んでくる。
無数の舌がイチモツを舐め下ろす様な腸壁の蠢動、肛門付近では常にきつく締め上げ扱き上げて来る内外二つの括約筋、ねっとりと絡み付く腸粘膜、みちっと張り付く肛門外皮。
「んぁぁ…いやぁ…へん…なの…ふぅ…おしり…あぁ…おりしなのに…んふぅ…」
マングリ返しで蕩けた股間を突きだし、夫では無い男に圧し掛かられ、排泄器官である肛門を初めて男の怒張に進入され、初めての肛門姦で甘い雌鳴きを上げる美しい人妻。
その淫ら腰は性感に従順で、既に妖しく艶やかにくねり、イチモツと尻肉に更なる淫刺激を得ようと蠢く。
灼熱の怒張に全開まで開かれた肛門をぐちぐちと出入りされ、内臓を押し上げられ、または全てが引き摺り出されてしまいそうな、異様である筈なのに何故か甘い初めての感覚。
その顔は泣きそうになりながら便意を訴えていた先程とは違い、美しい眉は快感の度にぴくん…ぴくん…と反応し、半眼の目は虚空を彷徨い、頬は上気し、半開きの艶唇はふるふると小さく痙攣し甘い雌の吐息を洩らす、平素では絶対に見る事など出来ない性に蕩けた媚雌の表情を浮べている。
「初めてのお尻セックスで感じてる理恵さん、凄くエッチで可愛いよ」
「いやぁ…ひぅ…そんな…そんなふぅに…ぁん…いわ…ないでぇ…」
初めて体験する尻穴の性快感に蕩けていた顔を、見る間に赤く染め泣きそうな、でも全然快感を隠せていない表情にして背ける、その様だけで射精したくなる程淫靡だ。
ぐぷ・ぶちゅ・ぐち・ぷちゃ・ぷぶ
尻穴のほぐれに伴い段々と突き込みスピードを上げて行く。
「んくぅ…だめ…んん…おしり…ぁん…おしり…ふぅん…」
高まり切羽詰って行く人妻の鳴声。
早まる突き込みにも柔軟に対応し、イチモツに絡み付き締め付け舐め下ろし扱き上げる媚尻肉、この淫ら尻を味わったのは理恵の人生でも俺だけ、恋人でも旦那でも無く、隣に住む独身男である俺だけなのだ。
穏やかな雰囲気を纏わす美しい人妻が、自愛に満ちた顔で娘を見詰める美貌の若母が、パート先の埃っぽい地下資料室で、マングリ返しで股間のどろどろに蕩けた淫器官の全てを晒し、隣に住む独身男に圧し掛かられ、その肉棒を初めての尻穴にがつがつ突き込まれ淫らにくねらせ、たっぷりとした乳肉をふるふる揺らし、楚々とした顔を尻穴性感に蕩かせ、甘い香りの熱い吐息と共に、淫雌の鳴声を上げている。
俺だけが、ただ俺一人だけが引き出す事の出来る理恵の雌。
「あぁ、だめ、ゆるして、ふぅん、おしり、あぁん、おしりとけちゃぅ…」
追い込まれて行く理恵に呼応して、柔軟な尻内肉の動きが更に妖しく峻烈になって行く。
ねっとりと絡み付く粘膜は熱く、舐め下ろす舌の様な動きはその枚数を増やし、更にきつく激しく締め上げ扱き上げてくる肛門。
必死に射精欲求を抑える、どうせ射精しても勃起が治まる事など無いが、この処女淫尻に敗北はしたくない、絶対に先にイかせてやる。
ガツガツと突き込みながら挿し込む方向を変え、腰に捻りを加え、時に肛門付近を、時に最奥の腸壁を擦り捲り、絶頂のプロセスを開始しようとする処女尻穴の全ての味を堪能する。
「もうっ、はぁぁ…もうもうっ…あぁ!あああぁぁぁぁ………」
びくんと一瞬媚尻が痙攣すると強烈に絡み付き締め上げてくる淫尻肉。
みちゅぅっと絡み付きバイブレーションの様な細かい痙攣をイチモツに叩き込む腸壁、イチモツ全てを飲み込もうと蠢動し強烈に根元を扱き上げてくる肛門。
脳神経を焼き切られるような快感を叩き込まれ、射精を開始する。
「ひっ!?んふぅあああぁぁぁぁぁ…………」
初めての尻穴絶頂から送られてくる快感の処理を開始したばかりだと言うのに、吐き出された濁液の熱さにまた付き上げられ、更にそれらを合わせた様な『強大な絶頂感』が射精と共に尻穴から広がり意識を吹き飛ばされそうな勢いで最絶頂に駆け昇らされる理恵。
全身からぶぁっと汗を噴き出し、突き込まれた媚尻をふるふる痙攣させ、女陰は潮を吹くかのようにだぷだぷと雌液を吐き出し、汁に塗れた淫核は限界を超えてまだ勃起するようにぷるぷる震え、媚乳は汗と濁液に煌きながらその頂を更にきりきりと硬くしこらせる、それでも自らの両胸の脇に膝を引き寄せ、腰を天に付き出すマングリ返しは崩さない、いや更にきつく膝を引き寄せ腰を高く付き上げてさえいる。
絶頂にぴくぴくと微振動をしている顔は、寄せた眉根、きつく閉じた目、雌鳴きを上げたままの形の媚唇で、処理する膨大な性快感の大きさを示すかの様で、凄まじく淫美だ。
嘗て無いと言えるほどの量をびゅーびゅーと直腸に浴びせかけ、濁液塗れにして行く。
「はぁ……っ…ぁ…っ……ふぅ……っ…」
諾々と注ぎ込まれるその感覚に、絶頂で固まる理恵の口が更にか細い鳴声を絞り出す。
初めての尻絶頂と『本物のイチモツだけで引き出された絶頂』が同時に尻穴で爆発し、脳に叩き込まれている理恵は動く事も出来ない、マングリ返しで固まったまま、晒した淫器官の全てで淫靡な痙攣を繰り返し、と声にならない悦鳴き繰り返すばかりだ。
ごりごりと扱き上げてくる肛門の動きを利用し、引き抜きながら尿道に残る濁液を絞り出す。
ぬびゅっと抜け出る亀頭、峻烈な締め付けは尻穴をすぐさま塞ぎ元の楚々とした姿に復元するが、内圧で肛門付近の濁液をぴゅっと吐き出し、とろりと粘る白汁を滴らせ濁液の筋を作る窄まりを痙攣させ、その付近を汗と雌汁でどろどろにしている様は、何も知らなかった頃では決して無い、肛虐の悦びを知ってしまった淫肛門である事を物語っている。
「…ぁっ………っ………ぁっ………っ」
考えられない程の性快感に塗れ漬け込まれた脳は、未だに快感の処理をしきれず、びくびくと媚態を震わせ、くちから引付けの様な細声を零すのみ。
『上限の2倍近い性快感を処理』しているのだ、当然だろう。
理恵に与えた干渉の一つ『感じる性感の上限を外す』の効果だ。
女性の感じる性感には上限がある、それ以上の性感は強すぎる刺激となり、かえって性感を阻害してしまう。
だがこの『干渉』で、理恵はどれだけ大きな快感を感じても、全てをきちんと快感として受け止める事が出来る。
未だ全く勃起が治まらない俺のイツモツの全てを注ぎ込むのだ、それくらいはしないと理恵がもたない。
理恵の体に使っていた姿勢補助の『力』を外し、理恵を抱き上げる。
「!!…!……ぁっ!…」
それだけでまたイク、今の理恵は絶頂により敏感になった体中何処を触ってもイク。
今度は俺が椅子に腰掛け、理恵の腕を俺の首に回させ、足を腰に絡ませ、座った男に抱き突く形で女が男の腰に脚を絡み付ける姿勢、対面座位をとらせる。
ビクビクとイき続ける理恵のどろどろに蕩けた女陰、その真下にイチモツか来る様、腰を支える手で位置を併せる。
滴る雌汁がイチモツに絡み付き、ねっとりと絡み突く感触を愉しみながら、ゆっくりと理恵の腰を下ろした。

「!!っっっ~~~~………」
亀頭が女陰に触れただけで、声にならない悲鳴を上げる理恵。
今や姿勢保持を外された体は大きくうねり、上体を反らして硬直したままイチモツを受け入れていく。
それでも外れないように『力』で固定しておいた両手足は、首と腰に絡み付いたままだ。
今の理恵に手足を固定されている事など認識出来ない、尻が蕩け落ちそうな快感を処理している最中に、膣口を押し開き灼熱の肉棒が絶頂蠢動を繰り返す膣肉に進入してくるのだ。
びくびくと絶頂痙攣を繰り返しながら、待望のイチモツを女陰が飲み込んでいく。
最奥の子宮口に亀頭がぶじゅっと接続され、俺の陰毛畑に淫核が潜り込み、醜悪な陰毛に絡まりながら剛毛を生やす男肌にざりざりとその身を擦り付ける。
「!ぁっ~~……」
その事でまたイク。
丁度俺の顔の前に口が来ていたため、理恵が吐き出す甘く濃密な淫鳴きがかかる。
その甘く淫らな香りを嗅ぎ、女陰に埋めたイチモツがびくんと痙攣する。
中学生ならこの吐息だけで射精するだろう、それほどの淫吐息。
暫くそのままの形で、理恵が高みから降りてくるのを待つ。
正直な話、絶頂のプロセスを全開で続けている淫膣内に付き込んでいるのだ、突き入れる最中から既に凄まじい射精欲求を堪えていた、ピストンなどしようモノならあっという間に射精してしまう。
じっとしていてさえ凄まじい快感がイチモツに送り込まれている、「はやくだして」と亀頭を吸う子宮口、ぐりぐりと尿道を刺激する下肉壁、れろれろと舐め下ろすような左右肉壁、つぶつぶを押し付け振動するような上壁、肉棒の根元を前後に扱き上げる様な膣口筋肉の弛緩。
胸・尻を経てここに戻ってきたが、この動きの理屈だけは分からない、何人もの女に口淫を受けている感触を何倍にもしたような快感だ。
今にも射精しそうになるイチモツを必死に宥め、ひたすらじっと耐える。
「はぁ……はぁ……!っ……はぁ……」
ようやく絶頂後の強張りが終わり、脱力に入る理恵、そろそろ手足にかけた『固定』を外しておく。
「理恵さん、このポーズはね対面座位って言うんだ、この体位で挿入してると凄く『気持ち良い』よ」
耳元で囁くように言ってやる。
『固定』が外された手足が、解け様とした途端にまたしがみ付いてくる、今度は『理恵の意思』で。
ほとんど聞こえてはいないだろうし、認識も出来ていないだろうが、それでも言葉は脳に伝わっている、俺の『力』はそれだけで効果を表す。
半眼の蕩けた瞳は虚空を見詰め、半開きの口からは今はもうほとんど唾液だけになった濁液との混合汁が滴り、凄まじい快感を味わった余韻に緩みきっているその顔は、乱れ髪が汗で張り付き、平素の理恵からは妄想する事すら出来ない淫らさだ。
呼吸のたびにふるふると揺れる豊かな柔乳は噴き出した汗と濁液にまみれぬらぬらと光を照り返し、頂にある薄紅の肉芽はこれ以上無い程しこり切り、淫虐を待ちわびている。
「はぁ…んん…ぁぁ?…はぁん…なぜ…んん…ま、まだなの…?…ぁふぅ…」
理恵が状況を把握し始め、女陰に埋められた俺のイチモツに気付く。
「おはよ理恵さん、ゆるゆるに蕩けた理恵さんのイキ顔、可愛かったですよ」
「!~~~……」
途端に顔を真っ赤に染め俯く、尻穴にガツガツ突き込まれ、どんな淫女でも味わった事が無い程の絶頂まで連れて行かれても、理恵のこう言う純情な反応は何処までもそのままだ。
その様に堪らなくなり、俯いた顔をのぞき込む様にして、その艶唇を奪う。
「!んんっん…ぅむ…んぁ…だ、だめ、キスは…キス…ぁむ、ん…ん」
弱弱しくそむけようとする顔を押え付け、更に深く唇を重ね舌を入れる。
蛇足になるが、俺の口に俺の精子は触れない、直前に消去されるように『力』を使ってある。
自分が出したモノとは言え味わうのはご免だ。
「ん…んん…んぁ…おねがい…はぁ…はぁ…だめ…」
言葉の節々に入る吐息が熱く甘い。
理恵の『作り出した1回目』でもキスはしていなかった、唇だけは愛する旦那にとっておきたいと言う想いが『読める』、だがそれももうかなり弱い。
「挿入しながら理恵さんにキスするととっても『気持ち良い』よ」
理恵の体で俺に許されない場所など何処にも無い、髪の毛一本に至るまで俺の物にする。
「あぁぁ…だめ…ぁむ…ん…んむ…んぅ…んん…」
今度は理恵の方から唇を重ねて来る。
一分の隙間すら無い互いの唇、妖しく滑り口内をまさぐってくる艶舌、歯列を舐め、歯茎を舐め、上顎を擽り、歯の裏までも舐めてくる理恵の舌。
お返し俺も同じ様に理恵の口内を味わってから、互いの舌を絡ませた。
じゅぴ…ちゅぷ…にちゅ…ぴちゃ…ちょく…
互いの口内が蕩け合う様な濃密な口付、互いの口内のあらゆる所を舐めしゃぶり、溢れる唾液を交換し混ぜ合わせ飲み込んでいく。
何処からが自分で何処からが相手なのかの境界が薄れて行くような舌と舌の愛撫、そんな濃密で蕩けた恋人同士がするような口付。
「んん…んぷ…んぁ…ぷぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」
5分ほどの淫らな唾液の交換を終え、唇を離し荒い息を付きながら互いに見詰めあう。
蕩けた目、上気した頬、口の周りに付いた互いの混合唾液、口から吐き出される甘く艶のある吐息。
『欲求』を存分に解消し、得られた『幸福感』に浸る理恵の顔は、同時に得られた快感もあって穏やかであり淫らだ。
「あ……っ」
見詰められている事に気付いたのか、上気した頬を更に染め上げ、恥かしそうに俯く。
椅子に座った男の腰の上に座り、手を首に絡ませ、足を腰に絡ませ、その女陰には男の肉棒を根元まで飲み込んでいると言うのに、キスに頬を染め少女のように俯く美しい人妻。
理恵にはここまで濃厚に相手を求めるキスをした経験は無い、舌を絡めるキスは知っていても、それは僅かに舐め合うくらいだ。
全てを委ねる訳では無い、これは恩人へのお礼の行為、なのに『気持ち良い』と言われ、自分から唇を重ねてしまい、その事に嬉しいようなくすぐったいような、そんな暖かい気持ちを感じてしまった。
どんな奇異な行為も異常と思える行為も、『気持ち良い』と言われれば、させて上げたくなり、させて上げると心が温かく感じた、今のキスのように。
今の理恵の思考だ。
俺が『気持ち良い』と言う事を『させて上げたいと思う』事、そう思った通りに行動する事で得られる『幸福感』、この2つは俺の都合の良い方向に理恵を《錯覚》させる。
もともと嫌われていた訳では無い、《体を捧げる》までは行き過ぎだが、《仕事の紹介》以前でも《お隣で良く話もする》し《娘も懐いている》と言う結構好印象を与えていたりする。
その上俺は《自分の事を厭らしい目で見ない男性》と理恵に認識されている、これが結構ポイントが高い。
セックスアピールに自信を持っている女性だと、逆に《そういう目》で見て貰えない事に不満を覚えるモノだが、理恵は自分のセックスアピールなど考えた事も無い、それでもあれだけの美貌を持つ女性である、周りの男はどうしても《そういう目》で理恵を見る。
マイナスの中のゼロではあるが、それでも理恵には好印象を与える。
何故理恵を《そういう対象》で見ないかは前も言ったが、俺は《妊婦・母の女性は無意識に性欲の対象から外す》と言う自分自身訳の分からない性癖の様なモノがある。
理恵の事は美しく魅力的に感じては居ても、性欲の対象からは完全に外して見ていたのだ。
それら結構な好印象を持つ所に《職を世話した》が加わり、理恵の中では一気に株を上げ、恋愛感情とは言えないまでも旦那に次ぐ程の信頼を得ていたのだ。
それらの下地があって、『干渉』の『させて上げたい欲求』『幸福感』が加わり、嘗て無い程どろどろに蕩かされ上限を遥かに超える絶頂経験を経て、理恵の中で今俺の地位は旦那を上回る程に高まっている。
それが今の濃厚なキスに表れている、さっき俺が言った言葉の場合《キスの程度》は完全に理恵に委ねられる、本当に嫌なら唇を押し付けているだけでも良いのだ、だが理恵がしてきたのは《嘗て自分でもした事が無い程濃厚で厭らしく淫らなキス》だ、『干渉』の欲求と本来の欲求が混ざり合い、ついに最後の砦だった《キス》を俺に奪われ、自分からもキスを返した、そしてその事に『幸せを感じた』と認識した事で、理恵はもうほぼ陥落したと言って良い。
病の夫を健気に見舞う妻、幼い娘に何の心配もかけまいと振舞う強き母、尊敬すらしている美しい年上の女性、俺のようなケダモノにすら「手を貸したい」と思わせる程の人が、体だけではなく心までも俺に開いたのだ。
嘗ての男にも旦那にも許してこなかった全てを奪い拓かれ、到達した事も無い《忘我の高み》へ突き上げられ、旦那への唯一の操《口付》さえ自らする事で俺に陥落した理恵。
後は何をしても大して嫌がるまい、セックス漬けにして抱きしめられただけでイける程、その媚体を拓いてやる…。
「落ち着いた理恵さん?」
未だに俯き顔を赤くして「あの…」とか「ええと…」とかごにょごにょ言っている理恵。
「!ぁんっだめ…はぁぁ…」
先程散々苛め抜いた肛門を指で穿ってやる、抵抗の言葉は《一応》口にするがそれに続く甘い鳴声で、理恵が肛門を性感帯として捉えた事を表している。
鳴声を揚げながら俺に抱き付いてくる。
「ここ、散々苛めたから大丈夫かな?って思ったんです」
「あぁっだめ…そんなに…はぁっ…もっと…んん…ゆっくり…」
尻を穿る事で、イチモツを付き込んだ女陰もきゅんきゅん反応し、今は治まっている絶頂時の蠢動ほどでは無いにしてもイチモツに大きな快感をもたらしてくれる。
それに絶頂時では無くても理恵の淫膣肉の動きは凶悪な程で、俺でも最初は一突きで果てたのだ、それからの20回近い射精が今の俺の我慢強さを作り上げてくれた。
肛門に挿し込んでいた指を抜くと、指先に溢れてきた濁液を感じる、それを肛門のシワ1つ1つに丹念に塗り込める。
「ん…はぁ…あぁ…くすぐ…たい…はぁん…んん…」
耳元で囁かれるような淫声の響きが心地良い。
肛門に濁液を塗り込め終えた手を理恵の尻の下に回し、両手で尻を抱える様に添える。
「じゃぁそろそろ理恵さんの入れているだけで『気持ち良い』オマンコで…良いかな?」
ぴくんと胎内で揺らしてやる。
「ぁ……………ぅん」
恐らく顔は真っ赤だろう、耳に届いた小さな響きと、肩に感じた頷く感触を確認して、理恵の腰を持ち上げる。
「はああぁぁぁぁ………」
長い間動かす事無く入れっぱなしにしていたイチモツには、まるで肉同士が繫がってしまったのでは無いかと言うほどに、理恵の淫穴肉が絡み付いていた。
その膣肉をみちみちと引き離しながら理恵の尻を持ち上げていく、気を抜けば射精するほどの快感だ、引き剥がされていくヒダ1つ1つが最後にぷんっと離れて行く時の感触が堪らない。
抜き出されて行くイチモツと共に、淫壷内でだぷだぷと肉棒を浸していた雌汁が溢れ出す。
カリ首に膣口の締め付けが引っかかるまで引き抜き、また挿し込んでいく。
「んふぁぁぁぁ………」
抱き付いているのは同じだが、今度は喉を反らし天に向かって鳴く理恵。
突き込まれて行くイチモツに、また溢れ出る雌汁。
イチモツに次々絡み付いてくる淫ヒダは、ぬめぬめと刺激し締め付けてくる。
再び亀頭が子宮口に達すると、嬉しそうに帰って来た鯉口へ吸い付く。
ぐぷ…じゅぶ…ぷぶ…ぬちゅ…くちゅる…
「ふぁ?…あくぅ…ま…まって…んふぅ…そんな…なぜ…?」
快感に蕩けながらも、何度も突き上げられる子宮に堪らず問いかけてくる。
「何故って、何がです?」
尻を抱えた形で腕を『固定』し、上体の屈伸運動だけで媚尻を上下ピストンさせたまま惚ける。
何を問いたいのかは分かっている。
「んぁっ…ぁふ…あの…んっ…その…あぁ…ま、まだ…なの?…」
耳元に聞こえたその言葉の恥かしそうな小さな響きに満足し、ようやく理解した風を装う。
「あぁ、理恵さんのココ『気持ち良い』から、旦那さんすぐ出しちゃうんですか?」
「!っ~~……」
声にならない羞恥の悲鳴。
「人の事言えないですけどね、さっき入れた瞬間、理恵さんのオマンコ『気持ち良』過ぎですぐ射精しちゃいましたから、でも本当のセックスって、こうやって何度も何度もオマンコ突き上げる事なんですよ」
そう言って上下運動のスピードを上げる。
「ぁふっ…そう…なの?…あぁ…でも…あぁ…でもこんな…ぃぁ…ゆるしてぇ…はぁふ…」
ぐじゅ・ぶちゅ・ぷぶぐ・ちゃぷ・くちゃ…
「3回も出してますからね、いくら『気持ち良い』理恵さんのオマンコでも流石に長持ちしますよ、今度は本当の『気持ち良い』セックスが理恵さんと出来ます」
キーワードを織り交ぜて、理恵の心に追い込みをかける。
「あぁ…ふぅぅ…くふっ…ぁん…ひぁ…」
何度も茎に擦られる膣口、何度もカリで弾かれる膣壁のヒダ、何度も亀頭に突き上げられる子宮、血の通わぬ淫玩具ではなく、熱い雄の肉棒が何度も胎内を突き上げている感覚に翻弄される理恵。
《セックス=長い前戯と一瞬の挿入》処女を失ってからの数度の性交を除けば、理恵はそう言うセックスしか知らない、幾度かの突き上げを受けた数度の性交にしても当時の男は瞬く間に果て、肉棒から力を失っている。
過去の二人も今の旦那も、あらかじめ抜いておいたり、前戯で1回射精してから理恵に挑んで来た記憶もあるが、尽く一突きで果てていた。
何時もニセモノの淫玩具でしか感じた事の無い理恵の膣感覚が、今は衰えを知らない雄根、膣肉をその灼熱で燻りながら与えられ、玩具とは比べ物にならない満足感が理恵の心と体を満たしているのが『読める』。
「ふぁ…だめ…こんな…あぁ…わたし…んぁぁ…」
しがみ付く腕の力が抜け、今では見詰めあうような位置に互いの顔がある、自分が悶え喘ぎ快感を貪っている顔を男の目の前に晒していると言う事も、初めての熱い肉棒ピストンに追い詰められた人妻は気付けない。
そろそろ仕上げだな…。
俺は片手で理恵を上下に揺らしながら、腰に絡み付かせた理恵の足を解き、理恵の尻近くで俺を跨ぐ様に畳ませる。
尻を下ろした時の脚の形と、上げた時の形を脚の筋肉に記憶させ、『特定条件』下で反復運動させるように『力』を使う。
「ふぅん…?…っ……ぁの…ぁふ…どう…したの…?」
尻の上下動を止めた俺に理恵が問いかける、生み出される快感が減った事で多少正気を取り戻した理恵は、今まで顔を見られていたという事に羞恥で更に頬を上気させ俯く。
しかし上目遣いのその瞳には、快感運動を止められた非難が僅かに混じっている。
性に否定的な貞淑な人妻が、夫では無い男に《気持ち良くして》と視線を送っている、夫にも送った事の無い、過去の2人も知らない瞳。
少女のような羞恥心と淫雌の快感欲求の間で鬩ぎ会う美しい人妻、その状況の淫らさに欲望のまま腰を突き上げたくなる。
「この体位はね、自分でお尻を動かすと『もっと気持ち良くなれる』体位なんだ、だからホラ、理恵さんがやり易い様に脚を動かしたんですよ」
凶暴な雄の欲求を抑え、俺が何をさせたいのか説明してやる。
「っ…そ、そんな…じぶんで…なんて…!っ、あはあっ」
俺の腰に沈んでいた理恵の媚尻が持ち上がり始める。
「んぁっ…ち、ちがうの…あぁ…なぜ…んふぅ…」
ちょく…ぷちゅ…じゅる…ぐびゅ…
理恵の心に「もっと気持ち良くなりたい」と言う想いがあり、俺が「もっと気持ち良くなれる」と言う事で『特定条件』が揃い動き出した脚。
「理恵さんが自分でお尻を振ってくれるなんて、凄くエッチで『気持ち良い』よ」
「あぁ…いやぁ…じぶんで…こんな…はずかしぃ…」
快感と羞恥に真っ赤になった顔をいやいやと振る理恵。
それでも心の中では《俺が気持ち良いと行った事をしたい》と思い、《その行動をした事で得られる幸福感》が満ちて行く。
夫では無い男に体を開き、今まで知らなかった性戯を教えられ、余りにも恥かしい姿勢を強いられ、セックスに使うなど嫌悪していた肛門に怒張を受け入れ、抱き合いながら口が蕩ける様なキスを交わし、今自ら淫らに快感を得る為腰を振っている。
その全ての行動を『やって上げたい・させて上げたい』と思い、そして全ての行動で『幸福感』が心を満たした。
「はぁ…んんぁ…くぅ…ふぁ…あぁぁ…」
《セックスは常に受身》理恵のセックス観を壊し、快感を求める動きを自覚させる事で止めを挿す。
肉壷は更に動きを滑らかにし、絶頂前だと言うのに膣口の扱きが始まった。
尿道の揉み上げも緩やかにだが蠢き始め、上壁の粒粒もカリに擦りつけられてくる。
理恵の腰が落ちる度に、突き上げられ形を歪められる子宮、その入り口はちゅぅちゅぅと尿道口を吸ってくる。
じゅぷ・ぶじゅ・ぷちゅ・くちゃ・みじゅ
「ひぃ、ぁはぁ、くぅぅ、いぁ、だめぇ」
段々と腰のピストンが早くなっていく。
快感を求める気持ちの強さに比例して早く反復する様に『設定』してあるのだが、理恵は《自分が快感を求めているから腰を動かしている》と思っている。
ガクガクと揺れる理恵、それに併せてプルプルと上下に震える抱く液混じりの媚乳、顔は完全に快感に蕩け目から涙を唇から唾液を垂れ流している。
淫壷からはたらたらと雌汁が滴り、イチモツを伝い俺の尻の方まで濡らしながら床に滴っている。
自ら足を動かす事で雌穴の締りも増し、バケモノじみた蠢動と共に俺のイチモツを刺激し、その事で更に擦り上げられる膣肉がまた理恵に快感を与える。
みちみちとイチモツの太さに擦られる膣口、ぶるぶるとカリに弾かれるヒダ、押し上げられ形を歪める子宮。
「んぁぁ…だめ…はぁぁ…もう…」
理恵の足を見るとぷるぷると痙攣している、快感と疲労でもう限界なのだろう。
もう少し理恵の《淫ら舞》を味わいたかったが、『力』を使って動きの補助をする程でもない。
「『ありがとう』理恵さん、凄く『気持ち良』かったよ」
『ありがとう』は《反復運動》解除のキーワードだ。
「はぁ…あぁ…はぁ…ぁんむ…ん…んん…」
荒い息を吐く理恵の唇を塞ぐ。
「ふぅ…んん…ぁん…はぁん…んふ…」
嫌がる事鳴く唇を合わせて来る、与えた『干渉』の効果は俺が『取り消』さ無い限り永遠に続く。
互いの口内を存分に舐め回し、唾液を交換し、喉を慣らして飲み干す。
唇を併せたまま、理恵を椅子に仰向けに寝かせ、膝を大きく開き椅子に押し付ける。
「んんっ…ぁん…んむ…」
姿勢変化に一瞬驚いたようだが、股間の全てを大きく開き突き出すこの姿勢に感じる羞恥心より、キスへの欲求が勝っている。
「んん?…!ん~っ…んぁ…ぁむ…んふぅ…」
しがみ付く淫穴からイチモツを抜き、尻穴に突き込む。
ぎりぎりと締め付けてくる淫肛門を最奥まで貫き、また引き抜き女陰に突き込む。
「!んぅ~っ…」
2穴間でイチモツの位置がずれない様に『力』で誘導し、ピストンを開始する。
じゅぷ…みじっ…くちゅ…ぷぶっ…
「んっ…ふぁ…あぁっ…ぁくぅ…ぁはぁ…」
唇を離し理恵を見詰める。
完全に蕩け、快感に淫らに、幸福感に穏やかに緩む表情、汗と濁液と涙と涎で彩られ、乱れ髪を貼り付ける媚雌の顔。
「理恵さん気持ち良いですか?」
2穴に灼熱の怒張を突き込まれ、穿り回され、突付き回され、突き込みの度に濁液塗れの媚乳をたっぷたっぷと振るわせ、どろどろに蕩けた顔を晒している人妻に問う。
「はぁぁ…あぁ…だめ…そんな…ひぅ…いわせ…ないでぇ…」
何処まで蕩けても羞恥心は失わない理恵。
「駄目です、ちゃんと言って」
前に突き込んだ瞬間に、強めに淫核を擦り上げる。
「あぁっ!…ゆるして…んん…はぁ…き…きもち…ぃぃ…あぁぁぁ…」
言ってしまった事にまた頬を染める理恵、途端に愛液が溢れる量を増し、2穴の締りも強くなる。
「素直に言ってくれた時、理恵さんの胎内とっても『気持ち良』かった、もっと素直になってください、エッチ好きですか?」
『干渉』で縛る。
「ああぁぁ…す…き…えっち…すき…ふぁん…」
「俺とエッチするのは好きですか?」
「あぁ…ゆるして…あ・あぁ・ぁぁぁ…すき…あなたとえっちするの…すき…」
「俺とエッチすると気持ち良いですか?」
「いやぁ…あなたとえっち…ぁふ…きもち…いい…」
「俺と何時でもエッチしたいですか?」
「だめ…いわせないで…あぁ…したい…あなたとえっち…んん…いつでもしたい…あぁぁ…

「俺と毎日エッチしたいですか?」
「ひぃ…おねがい…だめ…まいにち…はぁくぅ…えっちして…」
「俺とエッチしてるとどんな感じします?」
「ぁぁ…いやぁ…きもちいい…なんでも…させてあげたい…しあわせ…なの…」
「じゃあ俺がしたい時、いつでもエッチさせてくれます?」
「あぁ…そんな…だって…あぁぁ…はい…」
「良いんですか?」
「あぁっ!…あなたが…したいときに…えっちして…ぁぁ…」
「そう言うのって愛人みたいですよね?」
「あっ…あぁ…おね…がい…あ、あいじん…です…」
「じゃあ最後、俺理恵さんの事好きです、理恵さんは俺の事どう思ってます?」
「!………………すき…!ひっあああぁぁぁぁ」
ぐじゅ・びちゃ・じょぶ・ぎゅぷ…
その一言を引き出した瞬間に、ピストンスピードを最速に上げる。
「あぁっ、すき…すきなの…ぁひぃっ、なんでも、させてあげたい、してあげたいの、はぁんっ、あなたがきもちいとっ、しあわせなのっ、すきなのっ!!」
どろどろに蕩け悦汁を吐き出す女陰、射精された濁液と汗と滴る雌汁に塗れる尻穴、その二つの淫穴を俺の肉棒にめちゃくちゃに突き捲られ、濁液と汗にぬらぬらと光る媚乳をぶるぶる揺らし、両腕はきつく俺の首に回しながら、塗り込められた濁液と吹き出る汗と恥かしさの涙と快感の涎に彩られた美しい媚顔を俺に向け心情を吐露する理恵。
恋愛感情と言うのは短い時間で育まれた物ほど《激しい》傾向がある、だからこそ『欲求』を仕込み、『幸福感』に浸らせ、急速に俺の地位を上げて行ったのだ。
どんな嫌な事でも俺が『気持ち良い』と言えば『俺にさせたい・して上げたい』と思い、その思いに従えば『幸福感』が生まれ心を満たす、そんな心の動きを与える相手に《錯覚》しないで居られる女は居ない、理恵ですらも。
こんな女の落し方をして虚しくないのか?と言いたい奴もいるだろう、だが顔が良い奴は顔で、体力があるやつは体力で、頭が良い奴は頭で女を惹きつける、それと同じだ、俺は『力』があるから『力』で女を落す。
「あぁ、だめぇおしりっ、んぁっ、おしりぜんぶとけちゃうっっ!」
女陰と肛門の動きがどんどん滑らかに、峻烈になって行く。
膣口と肛門の扱きは早く強く、膣壁と直腸の舐め下ろしは枚数と絡み付を増やし、膣肉の下壁は絶頂時の様に尿道を擦り上げ、上壁の突起は数と大きさを増し突き入れる亀頭の刺激を強くさせ、子宮口は膣口近くまで降りて来ているのでは無いかと思うほど長く尿道口を吸引し続ける、その全てが凄まじい快感をイチモツに流し込み、必死に堪えている射精を促す。
泡立った雌汁が女陰と肛門をどろどろに汚し、汗と濁液に混じって2穴の中までイチモツによって塗り込められる。
ざらついた雄肌に擦り潰される淫核は、それでも足りないと背を伸ばし、突き込みに揺れ濁液を滴らせる淫双房の頂は白く濁った液体を滲み出している。
淫魔、と言うバケモノがもし実在するなら、きっと今の理恵の様な姿なのだろう、そう思わせる程厭らしく妖艶で淫靡だった。
「はぁんっ、だめっ、もう、あふぅ、すき、あぁっすきなのっ、もう、もうもう、あぁ!あ
ああああぁぁぁぁぁぁぁ」
理恵の体が大きく反り返り、更に腰を突きだして俺の腰にぶつける様に絶頂を迎えた。
全ての淫肉が快感を流し込んでくる。
根元がきつく扱かれ、尿道がぐりぐりと揉み上げられ、茎が凄まじい数の舌に舐め下ろされ、尿道口をきつく吸われる。
それら全部を同時に味わいながら、更に最高の頂きに到達した理恵が、小刻みに繰り返す痙攣までも肉壷からイチモツに流し込まる。
「!!~~~~~っ」
同時に俺も射精を開始した。
俺の射精によって与えられる『絶頂感』と、子宮に叩きつけられ満たされる熱い濁液に、《最高》から《臨界》まで昇り詰める。
肛門性交で体験した以上の絶頂に脳神経も焼ききれんばかりの理恵、全身から吹き出る汗、同時に周囲に満ちて行く雌の淫臭。
雌汁を噴出し、俺の下腹をびしゃびしゃに濡らす女陰。
子宮口の熱い吸い上げに任せるまま、だくだくと尿道口から迸る濁液。
イチモツから脳に叩き込まれる性感以外は何も考えられない、それほどの射精感、淫嚢に作られていた精液全てを吸い出されるまで、突き込んだまま固まっていた。
美しく淫らなブリッジで彫像のように固まり、微細な痙攣を繰り返す人妻。
意思がある時の理恵の、そしてセックスに対する否定的感情を取り払った状態での絶頂が、これほどまで凄まじい快感を送り込んでくるとは思わなかった。
腰の時間だけを動かしていた時の絶頂の比では無い、正に全てを吸いとる魔穴。
理恵の《性欲》に呑まれてから全く硬度を失う事の無かったイチモツが力を失って行くのが分かる、俺の中に渦巻いていた《性欲》までも吸い切られたかの様だ。
「はぁっ…はぁっ…ぁん…はぁっ…ふぁ…はぁっ…」
ようやく理恵も絶頂性感の処理を終え、脱力に移ったようだ。
ぎりぎりと反らしていた上体の力を抜き座面に体を預け、イチモツに押し付けていた腰を落す。
その股間ではぽっかりと口を開けた膣口と肛門から、それぞれ流し込んだ濁液をとろとろ溢れさせている。
理恵にとっても正に限界の絶頂だったのだろう、あの締りを誇る2穴の口が閉まっていない。
「はぁ……はぁ…ぁむ…んん…んむ…」
余韻に身を任せ完全に脱力している理恵に覆い被さり、緩みきった半開きの唇を塞ぐ。
今までの激しく求め合うキスではなく、ただ口付たい、相手を感じたい穏やかなキス。
「んん…んぁ…ぷぁ…………すき……っ」
唇を離し、至近距離で俺の目を見詰めながらそう告げると、理恵はまた少女の様に頬を染め俯く。
「俺も好きです」
そう言って理恵を抱き締める。
色々と考えなければならない事が多い、《性欲》を祓われた俺は何時もの自分を取り戻しており、今までの理恵に対する自分の所業に頭を抱えたい気分だ。
だが、あの状態で思っていた事も確かに自分の意思なのだ、理恵を得たいという欲求、理恵を手に入れた喜び、理恵を満たせるのは自分だけだと言う自負、他の男の胤で生まれた香奈枝を性交奴隷に堕すと決める程の嫉妬、そして理恵を妻に向かえている男の命を奪うと誓う程の憎悪。
多くの懸案が積み重なっている、だが今はただ眠りたい。
この柔らかい憧れの女性を抱き締めながら、その唇から俺に伝えてくる「すき」と言う言葉を聞きながら。
見れば理恵は既にすやすやと寝息をたてている。
先程までの淫行など微塵も感じさせない、穏やかで安らかであどけない寝顔を見ながら、俺も目を閉じた。

Last Update : 2008年12月17日 (水) 3:28