歪んだ復讐(小説風)②

俺にとっては別れてしまっては意味を成さない。
二人がもっと親密で、ラブラブな姿をアピールし
そこを根底から覆さないと俺の気持ちは晴れない。
俺は後からシャワーに向かった。ガチャ

「えっ?なお、ダメ!明るいとこダメだってw」
「いいじゃん、綺麗だよゆりえ」
「いや、恥ずかしいよぉ」
白い胸をポロリと触るとびくんと跳ね上がる身体。
「だめ、いや」
尻を撫で回すとくねくねして嫌がるが決して手をどけようとはしない。

それ以上せずに、ベッドに戻ると
ゆりえは俺に覆い被さってきた。
「なお・・・私のわがまま聞いて」
「なに?」
「結婚しても会ってくれる?」
「結婚できるの?ww」
「先週言われたの、なんとなくだけど・・・」

「で?最後の遊び?って感じ?」
「え・・・そう言うわけじゃないけどww」
そういうと、次の答えを言わずに俺の胸をレロレロと舐め始めた。
下に辿りつくと「へぇ、他の男の人ってこうなってるんだww」
そう言うと口に含む。ムクムクとなる股間。
「いいよ、きもちいいよゆりえ」
「ありがと、うれしぃ!」

じゅるじゅると音を立ててのフェラで股間からふとももまで
よだれまみれにして吸い込む。
「いきそう?なお?いきそう?」
「まだだけどww」
ゆうじはこの時間帯でいってるんだなと確信する。
上半身起き上がって尻に手を回してみる。
「あぁ、ちょっと!」
ねっとりと尻まわりを濡らして咥えてる竿を軸に尻を振る。

無理やり手を伸ばし、全体を触ってみる。
「あぁだめぇ」
びっちょりと濡れたクリまわりを人差し指で震えながら
こすり上げる。
感度がいい身体はびくんびくんと振るえ、咥える力が弱くなる。
「んんんんっ」
咥えながら声を発せ無い彼女は俺の股間で唸ってる。

「たっぷり濡れてんじゃんゆりえ」
「いや、言わないで!」
「指入れていいか?」
答えを待たずに指を入れる。上向きでぐりぐりと押し付け気味に
して、出し入れするとねっとりと指に絡みつく肉壁。
チソチソから口を離すと「おかしくなっちゃうよ!」という。

ゆりえを仰向けにさせM字に広げる。
「は、はずかしいよぉ」
自販機で極太という名前のバイブを購入すると
「むり!おもちゃなんて無理だよ!」
そう言ってるゆりえはベッドの端っこに逃げるように
うずくまってしまった。「おもちゃ怖いもん」
「大丈夫だよ、はやくおいで」

なかば無理やりに手を引っ張り、脚を広げさせる。
まだスイッチは入れない。入口に当てると
「だめ、だめだよぉ」
ゆっくりとみちみちと入れてみる。
びらびらが中へ巻き込まれてバイブの突起でやらしく蠢く。
「うっぐぅ、抜いて!おねがい」
そう言われて俺はスイッチを入れた。
バイブ特有の蚊の鳴くようなブ~ンという音が
ゆりえの股間からし始めた。

それと同時にゆりえの顔は快感に変わる。
「あぁあぁ」
だいぶ濡れてきたところでバイブを出し入れしてみる。
入れる、抜くを繰り返すと
「いや」
「んんっ」と断続的な声がしてくる。
奥に入れたまま強にして振動とこねくりを増す。
ゆりえの腰が上がってくる。
「あぁ、イク!イク!なおいっちゃう!」

「いきなよ、こんなエロいマムコなんだからさ」
びくんと一回だけ震えると、弓形の身体は
横向きになり、指を噛みながら「あぁうぅ」と
びくびくと反応する下半身。
「まだ終わらないよ」
またずぼずぼとピストンし始めると
「おねがっあぁぁも、もう」
脚の間に無理やり自分の身体を入れ脚を閉じられない様に
固定する。

白濁したエロ汁まみれになってるバイブとそれを
飲み込もうとびらびらがヒクヒク動く。クリはとっくに
上向きに勃起して、土手は膨らんでる。
「だめ、だめ!またいく!あぁあぁ、イク!いっちゃう!」
短時間で二回目の絶頂を迎えるゆりえ
肩で息をしてるがまだバイブは刺さったままだ。
「ぬいて・・・おもちゃぬいて・・・」
か弱い声で懇願するが、バイブはまだ奥深く刺さったまま。

ゆっくりと抜く動作をし、抜けそうになると素早く挿入。
「うぐぅ」
「気持ちいいんだろ?ゆりえ」
答えを待たずにバイブを強にすると
「う、うあぁあぁ」といいまたビクビクと震えだす。
一連の動作を何回も繰り返し、8回か9回もいったゆりえ。
「あぁあぁ、また、またいっちゃうよぉ!あぁいく!またいく!」

バイブを抜くと、全身の力が抜けてしまったゆりえは
肩で息をしながら何も喋れずにいる。
しばらくして落ち着いたゆりえはおもちゃでいかされた事が
はじめてらしく、ショックなのか顔をタオルで隠したまま話してくる。
「これ、やばいねw」
「もって帰れば?w」
「内緒で持って帰ろうかな」

その後はおざなりなセクロスをして、終わった。
帰りには腰が抜けた様でヨロヨロとしか歩けないゆりえ
「すごいよ、なおとのエッチ。超やばいかもw」
駅まで歩き、俺は別れた。
このような密会を繰り返していくとゆりえは
バイブと軽い言葉責め無しではいけない身体になったと
申告してきた。
そしてそれを出来るのはゆうじではなく俺だけだと言い始めた。


話のブックマーク
今現在

頂からの滑走←ここからこの辺りについてのお話。

頂までの道程

自殺未遂から復讐の序曲

会社辞める

今から二年前の事件


ゆりえ、きょうことの性生活も段々と変化し
きょうこは変態M女、ゆりえは彼氏のチンポでは満足できない
バイブ大好き女となっていた。
ゆりえとのプレイはバイブを突っ込み言葉責めして、何回か
いかせた後に、普通にセクロスして終了だが、きょうこは
浣腸してみたいと言い出した。俺には無理な要求だった。

ゆうじ、とおるも何かおかしいんじゃないか?と薄々気が付いたのか
飲み会ではやたらと自分の彼女達の変化を俺に話してくる。
ゆうじは自分の彼女の性的変化に気が付いたらしい。
「なおさぁ」
「ん?」
「ゆりえ最近おかしくない?」
「なんで?」

「エロくなったんだよねww」
「はははははwwwいいじゃんエロいのはww」
「それも、なんかすごいんだよ!」
「どうすごいの?」

「あいつ、俺としか経験ないのね、なのに何処で憶えてきたんだという
様な技つかうんだよ!」
「例えば?ww」
「今までフェラしてる時なんてじっとしてたのにさ、咥えながら自分で
あそここすったり、指入れたりとかwww」
「へぇ!エロっ!ww」

「んでさ、入れるだろ?そうするともっと責めて!って言うんだよw」
「だぁ~えろいねww」
ここでとおるが割ってはいる。
「でも、それってヤバくね?今までしてなかった事するんだよ?、誰かに
教えられたんじゃねぇの?」

「俺のところもさ、きょうこいるだろ。あいつなんてお尻指入れて!とか
いままでありえないもんw」
「そりゃずごいね!wwじゃ、二人ともさ彼女奥さんが浮気してると
思ってるわけ?」
ドキリとした顔の二人。

「そりゃないと思うけど・・・」ととおる。
「ありえないな、だって来年結婚とか言ってるんだよ?」とはゆうじ。
「女はわかんないぞぉ~ww」と俺。

話はだんだんとディープな方へ移行し、俺は質問してみた。
「自分のさ、彼女?つまり二人だったらゆりえちゃんときょうこさんが
誰かにレイプとかされたらどう?」
二人は口をそろえて許せないという。
そいつをぶっころす!同じ目にあわせてやる!と言っている。

「だからさ、泥酔してレイプは、やっぱやめた方がいいよ、マジでw」
というと、それとコレとは別だと笑いながら言う。
仕舞には、あれは気持ちいいとか、やめられねぇよ!
かわいい子のふともも見ながら挿入するのは気持ちいい!
向こうは挿入されたの気がつかないし、問題ないとまで言い放った。

「それで妊娠とかしてたらやばくね?」
そん時はそんときだしwwと言われて俺はワナワナする自分を
抑えるのに精一杯だった。
「そう言ったって、なおもしたいんじゃないの?www」
「ははははwwバレだ?」
そう言うのが精一杯だった。

店を出る。そろそろ終りにしよう。
犯人は判った。お前達だ。それに手を貸した女も判った。
同じ思いをさせてやる。俺を憎くて憎くて殺したいと思うだろうが
その気持ちを一年以上抱えてた俺と同じ立場になってみろ。
そんな事を頭の中で反復していると、公園で佇んでる俺に犬が
寄って来た。くんくんと鼻を鳴らして人の匂いを嗅いでいる。
「おぅ?どうした?元気か?」
その放し飼いの犬を撫でたり突付いたりしながら遊んでいると
飼い主がやってきた。「すいませ~ん」

ふと顔を上げると女性がもう一匹抱えながら
「こら、トム君!お兄さんから離れなさい!こらトム君!」
「はははwwいいですよ、俺犬好きなんで」
「すいません、この子人懐っこいので」
「かわいいですね、何歳です?」
「2歳なんです、まだまだ子供でww」

10分程話してるだけでだいぶ落ち着く。
「いつもココでお散歩ですか?」
「えぇ、毎日大変なんですよ」
犬を抱えて
「そうかぁ~トム!また会えるかな?」

「いつもここで休憩されてるんですか?」
「えぇ、飲むとたいがいここで一休みですw」
「そうですかぁ~」

トムを放すとすぐにトムはしゃがんでいる女性に走って行き
女性の腕の中に飛び込んだ。
「それじゃ、またぁ、失礼します」
後姿を見送りながらトムが肩越しにキョロキョロと俺の方を見ている。
犬が好きなりさを思い出した。
確か、公園で二人でバトミントンしようよ!と言われ行ったのは
良いけれど、近くに散歩に来ていた犬をかまい始めて
結局犬をこちょこちょとしていただけで帰宅した。

そんな思いがこみ上げてくる。
りさ・・・もう少しだよ、もう少し・・・

きょうこからメールが来た。
とおるが居ないので、家の電球を交換して欲しいという
なんともわざとらしい誘いだった。
とおるは二日間帰ってこないという。理由を聞くと会社の
研修旅行で、自分は一人でつまらないからという事だった。
俺は今のこの状況から全てを壊そうとしている。
果たして上手く行くのかさえ不安で怖気付いた。

玄関の呼び鈴を押すときょうこが顔をだした。
もじもじとしている様はもう我慢出来ないという証拠だった。
紅茶を入れてもらい、飲み始める。周りを見渡すと綺麗な家だった。
二階建ての家でフローリング、家具類は高級そうなブラウン色に
統一されている。
「どうしたの?」と聞くとスカートをいきなりめくり上げて
股間がびちょびちょに濡れ染みを作ってる下着が露になる。
その中にはローターが仕込まれていて、小さくブーブーと
音を出している。

「やらしいな、きょうこ」
「あぁ、ごめんなさい、あなたが来ると思うと・・・もう我慢出来なくて」
「脱いで」
「はい」

俺はそのままズボンを下げて椅子にこしかけたままきょうこを座らせた。
「はぁ、入ってくる!うっくぅ」
きょうこは膝の上で自分で腰を動かし貪るように動く。
片手で尻に手をやると、「あぁ指・・・入れてください」
尻穴から指を入れるとあそこの締まりも増し、きょうこは首を左右に
振りながら果てた。
べっちょりとなったチソチソに膝まずき「お掃除させてください」というと
咥え始めた。舌を長く伸ばし、玉の方から舐め上げる姿は淫乱妻そのものだ。

「寝室は?」
そう聞く俺に一瞬びっくりしたような顔をしたきょうこ。
「寝室でするんですか?」
まじめに聞き返してきた。
「きょうこととおるのベッドで俺とするんだろう?」
「それは・・・それだけは辞めてください」
「こんなに濡らす淫乱なのにか?」

「下着をはいて上に行こう」
2階の寝室はダブルのベッドだった。
とおるのパジャマが脱ぎ捨てられてベッドの上に置いてあった
ゴミ箱にはピンク色のゴムが1個捨ててあった。
きょうこが上がってくる。
「あ、それは・・・昨日したんですけど私・・・」
「私なに?」
「私いけなくて、でも旦那は寝ちゃって・・・」

「それで今日俺を呼んだの?」
「いえ・・・そう言う訳じゃないんです!」
「うそでしょ?」
「本当です!貴方でないともう感じないんです」

「とおるはいつ帰ってくるの?」
「明日です、明日夕方だと思います」
「旦那にはコンドーム?w」
「はいw」

きょうこを脱がせた。
白いレースのTバックに履き替えたきょうこ。
ブラジャーは乳首が見える下から支える半カップのブラだ。
「その下着エロいねw」

そういうと鷲づかみにする。
「あぁ、いじめて、いじめて下さい」
散々責めて、夜遅くになり俺ときょうこはお互いに裸のまま
寝てしまった。
次の朝目が覚め、お互いシャワーを浴び食事をした。
「エロいんだもんなぁ」と笑いながら言うと
「もう、あんまり虐めるからだよw」と言う

今日夜帰ってくる。とおるは帰ってくる。
これで最後だ、全て終わる。
ゆりえにメールする。
「今日夜会わないか?」
「めずらしいじゃんw、いいよ暇だし」
「ゆうじは?」
「友達と飲みに行くって行って出るよ」
「わかった、出たらメールする」

エプロン姿のきょうこの後ろから抱きつき服を脱がす。
「さて、お仕置きしようか?」
そう言うだけできょうこは震えて喜ぶ。
黒い下着で大きく広げさせられた脚の根元に
バイブを押し当てた。
「うあぁうぐぅ」
とおるのネクタイを使いベッドに縛りつけた。

うつぶせに縛りつけて、すぐさま挿入した。
「あぁっ、きもちいいです!」
「エロい女だな、アナルも好きなんだよね?」
「あぁ、お尻は・・・」小指を入れてやる
しばらく挿入していると
「あぁ、いきます!いきます!」と叫ぶ。

俺は「まだだめだ!」といいなかなかいかせない。
「お願い、いかせて!おかしくなっちゃう!おねがい!」
入れながら「いいよ、エロい顔見せてみろ」
と言うとすぐさま痙攣しうぐぅと声を漏らすと果てた。
「ほら、出すぞ!」
「あぁ中に!中に下さい!」
そういわれたがわざわざ引き抜いて顔に出した。
耳から首筋にかけてべっとりと濃いのが垂れ下がっている。

「あぁ・・・」放心状態のきょうこ。
「きょうこ、この間買ったエッチな道具はどうしたんだ?」
「あぁ・・・そのタンスの下に・・・」
タンスを開けると色とりどりの下着の下に前回買った
お仕置き道具が入っていた。これはすべてきょうこが選んだものだ。

猿轡をかませると、よだれをだらだらと垂れ流しながら
首を横にふっている。ディルドを突っ込むと一瞬の間に果てた。
「とおるはまだ帰ってこないんだな」
首を立てに振る。
「じゃぁ話するよ。おまえの旦那はね、俺の彼女を孕ましたの」
その時の顔は信じられないという顔だった。

うつ伏せで大の字に縛られてるきょうこは動けない。
「聞いてみな、ゆうじととおるでね俺の彼女酔わせて、ゆりえの家で
レイプしたの。その時に中だしされて子供が出来ちゃったんだよ」
「それでね、抜け殻みたいになっちゃったの。意味判る??」
首を横に振る。
ディルドを再び差し入れる。「うぐぅ」
出し入れしながら「そんな奴許せないでしょ?で俺復讐する事にしたの」
「うぐぅぐぅ」
「目の前で自分の奥さんがこんなエロい事してるなんてとおるに見せるんだ」
「俺と同じ思いさせないと気がすまないんだよ」

俺は狂ってる。こうな事を淡々と話せる様になってしまった。
ディルドを突っ込んでるその上から尻穴に自分のを入れてみる。
上手く入らないが半分無理やり気味に入れてみる。
「ほら、きょうこのうんち出る穴に入ったよ」
「うぐ、ぐ」

パンパンと腰を打ち付けると、クリーム色のシーツがだんだんと
染まっていく。「ほら、出すよ、きょうこのお尻の穴に精子出すよ!」
ドクドクと中に放出し抜くと、トロリと尻穴からマムコの方へ伝う。
「うぅぅぅぅ」
「ごめんね、俺にはこれしかないんだ」

俺は下のリビングへ行き牛乳を取ると
でかい注射器に入れた。「アナルプレイしたいってきょうこ言ってたよね」
首を左右に振る。
そっと尻穴に注射器を入れると先端から牛乳が注入される。
冷たさと異物感で腰をふり嫌がるきょうこ。

二本目を入れようとすると、尻穴からちょろちょろと漏れ始めてる。
「ちゃんと穴閉めておかないと出ちゃうよ!我慢したら御褒美あげるから!」
二本目を入れ終りパックを片付けると、使い終わったエログッズをしまう。
かなりお腹が痛いのか、ぐるぐると腰を浮かせ動かすきょうこ。
「ごめんね、きょうこ、こうやって知り合ってなかったら好きになってたよ」

ドアを閉める瞬間に「うーうー」と叫ぶきょうこを横目に見た。
後頭部しか見えなかったが、閉める最後の隙間からは
尻穴から白い液体と茶色い物体が放物線を描くように飛び散り
音は聞きなれないぶりぶりという風船の空気漏れの音がしてきた。
俺は落ち着き払って玄関を出た。
寝室の電気はついている。リビングは消してきた。
ほどなくしてとおるは帰ってくるだろう。

ゆりえにメールした。「用事終わったよ」
すぐに返信が来た「例の駅でいい?」
「いいよ」「すぐいく」

きょうこの洋服をみて勝負服だとわかる。
軽く一杯のんで、すぐにホテルへ向かう。
「どうしたの?なお?」
「えっ?そうだ、ゆりえ、携帯貸して」
「えっ携帯?」

俺は半分奪い取ると真っ二つにへし折った。
「あぁ!!なにすんのよ!」
「これで今日は俺とゆりえだけだよ」
「携帯壊すなんて酷いよ!なんなのよ!」
「明日、新しいの買ってあげる、俺の名義でいいだろう?」

「えっ?どう言う意味?」
「ゆりえ、ゆうじと別れて俺と付き合おう」
「いきなり・・・無理だよぉ」
「俺はお前の事が好きだ!頼む付き合ってくれ!」
「お部屋で話そうよ」

ホテルの部屋でいきなり抱きつき
「ちょっと、なお?どうしたの?」
「好きだよ、ゆりえ」
「私もなおの事好きだよ」
「今日は誰の邪魔もなく二人で居よう」
「うん」

そのまま乳首にむしゃぶりつき下半身をむさぼる。
「あん、なお・・激しすぎっんんっ」
「シャワあびてか、らっ!んんぅ」
とろりと濡らして息も絶え絶えになってる。
びちゃびちゃな股間をくねくねと弄りながら話をする。
「どうして?なお?どうしたの?」
「この間ゆりえとエッチしただろう?」
「うん」
「あの時こいつ離さない!と思ったんだよね」

「はははwうれしいな、なお」
「俺のものにしたいんだ」
「ホントに?彼女にしてくれる?」
「もちろん、愛してるし大事にする」

ゆうじに大事にされて無いはずは無いが、マンネリという事実を
打開したいゆりえにとって、俺の言葉は魅力的だったのかもしれない。
「私もなおの事好きだよ・・・でも・・・ゆうじと結婚するかもしんないし」
「ゆりえはそれでいいの?」
首を左右に振って否定する。

「ゆりえはゆうじのお嫁さんで満足なの?」
「俺はイヤだな。そんな生理だからって違う女とHしちゃう
なんて男とゆりえが一緒になるなんておかしいと思うよ」
「でも・・・でも・・・」

指を奥へ入れる。
「あぁ、で・・・も、なお!ちょうだい」
「うん、入れてあげる」
いつもはゴム付きセクロスだが、今日は違った。
生のまま挿入した。
「あぁあぁなおの・・・なおのおおきいよ奥まで・・」

最初はゆっくりだが、すぐさま叩きつけるように奥まで入れる。
「あ、うぅぅっ!」
「ゆりえ、ゆりえ!いいよ!すごい締まってる」
「あぁきもちいよなお、きもちい!」
「俺のものだよ!ゆりえ!」
「あぁあぁなお、なお!なおの物にして!なおの傍に居させて!」

ぎゅっと締まるとゆりえはもう限界のようだった。
「なお!いくいく!いっちゃう!」
「いいよ、ゆりえのイク顔見せてごらん」
「あぁん、ダメ!なおのチソチソでいっちゃうよ!だめぇ!」
ビクンと跳ねるとゆりえは果てた。

「違うチソチソでいっちゃうやらしい子だね」
「いやぁ意地悪いわないでぇ」
座位になって正面に胸を持ってきて乳首を刺激しながら
上下に揺さぶる。
「だめぇ、また・・・またいっちゃう!」
「じゃぁさ、なおのチソチソでいっちゃうってまた言ってよ」
「いやぁ、はずかしいよぉ」

じゅぶじゅぶと音が響き渡るほど濡れる結合部。
「あっあっ」と断続的な途切れ途切れになってくるゆりえの声。
乳首をちょんと噛むとゆりえは
「あぁ、なおの・・・なおの・・・チソチソでまた・・・またいっちゃう!」
「だぁめぇ・・・いくぅ、イクの!いっちゃうの!なおの・・・チソチソでイク!っ!」
仰け反るゆりえを両手で支える。

「あぁゆりえ、好きだよ、なおもいきそうだよ」
「いいよ、きて!なおのかけて」
いつもはコンドームしてるので中だしはゴムの中だが
今回は違っていた。

「いい?ゆりえの中で出すよ」
「あん、だめ、外だよなお」
「ダメだよ、ゆりえは俺の女だもん、その証拠に奥まで
俺の物にしたいな」
「ダメ、だめだよなお!ほんとだめだよぉ」

うつぶせにさせて動けないように腰を当て手を掴み耳元で囁く
「ほら、出そうなのわかる?」
「いやん、いやだよぉ」
「チソチソ膨らんでるでしょ?ゆりえの中で出たい出たいって」
出そうなのを我慢してスパートをかける。

「いくよ、ゆりえ。中で出すからね」
「いや、ほんとダメ、ダメだよなお!」
「あぁゆりの奥に・・・いっぱいの精子出すよ!」
「だめぇ!赤ちゃんできちゃうよ!ほんと離れてよぉ」
「うあぁぁゆりえ!ゆりえ!出すよ!白いの出すよ!」
「いやぁ」

そのまま放出。どくどくとひくつく竿。
白く眩暈がするような射精感。
出されてる間ぴくつく度に「あん」「あん」と言い続けるゆりえ。
ちゅぽんと抜く。まだ出てこない。
「なお・・・なんで・・・なんで中に出すの?」
半分泣きそうな顔しているゆりえ。

「だってかわいいんだもん」
「そんな・・・」
「赤ちゃんできたらどうするの?」
「ゆりえと一緒になれるじゃん!」
「ほんとなの?なお」
まだ落ちてない、まだ頭では考えてるはずだ。

「立ってご覧ゆりえ」
立たせると股間からぼたぼたと床に落ちる精液。
「やらしい・・・」とゆりえ言うと、いつものして欲しいとせがむ。
自販機でバイブを買うと電池を入れるた瞬間に
もう寝転がって待ってるゆりえ、完全にバイブ女だ。

すぐさま高回転にして突っ込んでやる。
ぶちゅるぶちゅると回転し続ける。
「あん、きもちいい」
胸をぷるんぷるん震わせてよがるゆりえ。
ベッドシーツがぐっしょり濡れるほどいかせてやると
シャワーを浴びる。

湯船に入るとゆりえは隣で腕にしがみつき甘えるように言う
「ねぇなお?付き合ったら何処連れてってくれる?」
「好きなところいいな、何処でもいいよ」
「なおの彼女だった人はいいな~」
「なんで?」

「こんなに優しい人とずっと居られるんだよ」
「はははwwそれはどうかな?」
「ほんとうらやましいな」
「ゆうじとはどうするの?」

しばらく沈黙の後
「別れる・・・なおと一緒に居たい」
「ありがとう、好きだよゆりえ」
湯船を出るとすぐにフェラしてくるゆりえ。
「どうしたんだい?」
「すき、すきなの、なおとのエッチすきなの!」
「チソチソが好きなんじゃないの?」
「違うの、ちが・・あぁ」
もう一方の手でバイブを入れる、腰をくねくねくねらせて
咥え込むゆりえ。

「いく時はちゃんとイクって言うんだよ」
そう言うとずぶずぶと出し入れする。そして頭は
咥えてるところをしっかりと押さえつける。
咥えながら「いく!いっちゃう!」と言っているみたいだが
どうにももごもご言って聞こえない。
「イクって聞こえなかったよ、ゆりえ」
「だって、なおが押さえつけるから・・」

「かわいいよ、ゆりえ」
「はずかしいよぉ」
体勢を入れ替えすぐさま挿入する。そんな元気も本当は無いけれど
最後の仕上げまで近づいている為か俺は異常に興奮していた。
「あぁん、なおのチソチソいいよ、すごいきもちい」
「ゆりえのマムコも最高だよ」

馬鹿みたいな甘い言葉を囁き続ける。
その度にきゅっとしまり、じわりと濡れる。
「また、出すよ」
「あぁん、なおの・・・なおのならいいよ、ちょうだい!」
「中まで俺の物だからね」
「んんっ、なおの・・・なおの物にして!」
思いっきり突き上げた後にピタッと止める。
自分の胸なんていままで揉んだことなかったゆりえは
自分で乳首をコリコリと掴んで揉んでいる。

「いくならいいよ、いきなゆりえ」
「ごめ・・・っごめんなさい、もう、もうだめぇイク!いっちゃう!」
「いいよ、ぎゅっって締まったところで出してあげる」
「あぁ、ダメぇ、イク!いくの!ゆりえいく!あぁ!」
ぎゅっと締まったところで射精。どくどくと出る量は少ない。
だが確実に中に飛び散っている。

「出てる・・・なおの精子でてるよぉ」
「うっっ、ゆりえの締まってるよ」
恋人のようにベッドで寝そべる二人。
俺は疲れてウトウトしていた。
壊した携帯を謝ると、「もういらないもんね」と笑う。
「なお・・・抱いて、また抱いて」

「もう元気ないよww」
というと、ちょっと寝よう!という事になった。
すやすや寝ているゆりえ。それにつられる様に俺も睡魔に負けた。
りさ・・・りさ・・・
笑っているりさの夢をまた見た。
飛び起きると全身汗がつたう。

「なお?どうしたの?」
「いや、ちょっと怖い夢をみたんだ」
「そう、こっちきて」
ゆりえの胸に抱き寄せられまた眠ろうとするがどうしても寝られない。

何時間かまどろんだ後に目が覚めるゆりえ。
着替えて帰ろうとする。「ゆうじに会ってくる」
そう言うと、ブルーのTバックをするりと履いた。
俺は後ろから抱きつき、Tバッグの割れ目に沿って
熱い棒を押し当てた。
「あん、だめだよ」
「もう入れるよ」
「あ~ん、ゆうじにばれちゃうよぉ」

「ほら」横から入る。
後は出るまで腰を叩きつけるだけだ。
パンパンと乾いた音が響き渡る、俺の体力はもう限界だった。
「いくよ、中で・・・」
「いや、染みてきちゃうよ」
そう言われながら放出した。
ちゅるんと抜いて下着を元に戻すと薄い精液が早速染みを作り出していた。

一緒にホテルを出る。そしてもう二度と会わないだろう。
バイバイ!後でメールする!というが携帯は無い。
「買わないの?」
「この携帯持ってショップに行ってみるよ」
「そか、ごめんね携帯」
「でも、なおの本気さがわかったよ!」

俺が携帯を折ったのは、とおるからゆうじに連絡がいき
ゆうじからゆりえに連絡が行くのを防ぐためだった。
俺は帰り道で携帯の電源を入れた。
ホテルではずっと切ったままだった

きょうこの姿をみたとおるはすぐさまゆうじに言うだろう
それを聞いたゆうじはゆりえと連絡が取れないことを不審に
思ってるに違いない。きょうこの姿を知らされれば
ゆりえも俺に同じ事されてると思うに違いない。





その夜、というかその朝だったが
電源を入れると、着信は表示されないが、メールは10通以上になっていた。
それも、とおるとゆうじからだった。
ただびっくりした事に俺がきょうこにした事はまだばれていなかった。
とおるはきょうこがおかしな事になってるんだが、誰か知ってる?という事と
ゆうじはゆりえと連絡が取れないんだけど何処にいるか知ってる?という物だった。

俺はまず集まろう!と提案した。
きょうこさんが緊急事態らしい、ゆりえちゃんも連絡が取れない、
そんな状況で情報交換しよう!と提案した。
2人はすぐに応じた。
集合場所から離れて一人様子を伺っているとゆうじからメールが来た。
「ゆりえとは連絡とれた、携帯が故障してたらしい」と。

待ち合わせの場所には3人の姿があった。
ゆうじ、とおる、ゆりえ。ゆりえだけはそわそわしている。
場所は繁華街、人通りが多くてこちらは確認出来ないはず。
俺は告白というメールにすべて託した。
三通を連続して送り出す。

ゆうじへ告白
なおだよ。お前と言っては悪いがあえてそう呼ばせてもらうよ。
お前はサークルのりさという女を覚えているか?憶えてないはずはない。
お前が泥酔レイプした女だよ。その女の彼氏が俺だよ。
お前も同じ目に合うんだよ。りさはどうなったか知ってるか?
お前らに孕まされておろして抜け殻みたいになっちゃったよ。
ゆりえとか言ったっけ?今朝まで俺と一緒で中だし3発もさせてくれたよ。
いまパンツ下ろして見てご覧よ、まだ俺の精子でびちゃびちゃだよ。

意外と簡単だったよ、すぐにデートメールして来たし、入れるのも感度良いから
簡単にすんなり入ったよ。なおのチンチンでいっちゃう!って叫んでたよ。
りさにした事俺は忘れてないから。お前から話聞いた時にピンと来たよ。
こいつがりさを犯した奴だって、そして名前が出たとき確信したよお前らだって。
俺がサークルに入ったのも全てはこの日の為だよ。お前らに同じ思いをさせる為。
まぁこれで終りだけどね、ゆりえによろしくな、俺の精子で孕めよ!ってwwww


とおるへ告白
なおだよ、奥さん大変だね。帰ったらうんこまみれだったろう?きたねぇなww
お前はサークルのりさという女を覚えてるか?お前が泥酔したりさに中だししたろ?
あれからどうなったと思う?お前がレイプしたりさは抜け殻になったよ。
自殺未遂までしたよ。お前にはこの苦しみが判るか?俺はりさの彼氏だよ。
俺の女をレイプしやがって、お前のきょうことか言ったっけ?かみさんも
同じ事味あわせてやったけど、逆に喜んでたよ。俺とのプレイの為にピルまで
飲んでアナルでも中だしでも平気な女になってる。

縛られて叩かれても「虐めてください」と懇願する女になってる。
奥まで入れたら「あなたの精子下さい!」とエロい顔して懇願してくる女。
ありゃ淫乱だよ。性欲が尽きない女だね。
しかたないから、中で毎回出させてもらったよ、おまえはゴム付きだろww
お前のネクタイで縛られたままベッドでクソしてるかみさんみて興奮したか?
綺麗に掃除しろよww 一回目は顔に出しといたから、髪の毛精子だらけ
だったろ?もうあの女元に戻れないよ、完全に目覚めた雌犬同然だからw
ローター入れて歩いたり、ベンチで露出したり大好きだよあいつw

まぁ身体の中まで犯してやったから、あとは好きに使えよ。
肉便器としてなら使い道あるよwww
時々俺に貸してくれよな、あの締まりはお前じゃすぐいっちまうだろうけどなww


ゆりえへ告白
俺だよ。前に話したりさという子憶えてるか?お前の家で寝てて
ゆうじととおるに犯された女だよ。お前があの二人を誘わなければ
あの子は犯されずに済んだんだよ。あの子の彼氏が俺だ。
お前が誘った二人に孕まされたりさは今どうなったか知らないから
教えてやる。抜け殻だよ。自殺未遂までする抜け殻になったよ。

ゆうじと別れて俺と付き合う?wwお前なんかと付き合うかよ。
俺の精子ちゃんと受け止めろよ。受精したら報告しろよww
それと、これからゆうじがお前の下着の中を嘘か本当か調べる
だろうから、ちゃんと俺の精子垂れ流しとけよwwびちょびちょに
濡らしておけよwww
お前はほんと簡単だったよ、メールがやりたいんだけどと書いてある
みたいなもんだったからな。サークルにわざわざ潜入してまで
お前とセックスするなんて馬鹿らしくてやってられなかったけど
きもちい、きもちいってあえぐ姿はなかなかのものだったよww
ゆうじのチンポでもしっかりいけよ!



三人がいっせいにメール開くの姿には正直笑ってしまった。
1分位三人でじっと読んでいたが、それぞれ目を上げると
キョロキョロ周りを見出し、顔は魚みたいに三人であうあう、ぱくぱく
してる。
誰もなにも話しせずに三人とも一心不乱に返信してる。
返信が届くか届かないかの時にゆうじは案の定ゆりえを
物陰に押し込みなにやらやってる。きっと下着を確かめてるんだろう。

物陰から出てきたゆりえとゆうじは呆然とした顔で何も話さず
あうあう、ぱくぱくと口を動かしてるだけ、とおるはガードレールに
うなだれるように下を向いたまま動かない。

いっぺんに三通の返信が来る。

ゆうじは
「でてこいよ!むかつくんだよ!てめぇころしてやんよ!」

とおる
「嘘にきまってんだろ!きょうこがおめーになんかとやる訳ねぇ!
ふざけた事ぬかしてるところすぞ!」

ゆりえ
「そんな・・・信じてたのに。りさちゃんには本当に悪い事したと
今でも反省してます。ゆるしてなお。」


20分ぐらい返信打ちながら観察。
三人とも何故かその場を動かない。

ゆうじへ
ころす?お前ころされないだけましだと思え。もしりさが死んだら間違いなく
おまえをころしにいく。おまえはゆりえと馬鹿カップルやってろよ一生ww
だけどゆりえは俺の精子まみれだけどねww


とおるへ
きょうこに聞いてみれば?ww最初から会ってやりたい!って顔してたよw
まずは聞いてからにしろよwどうせ聞いても言わないだろうけどね
まさか俺の精子毎回中で受け止めてましたとはいえねぇよねww


ゆりえへ
今頃反省しても遅い。ばれたか?ゆうじに下着触られてばれた?ww
汚い男と罵ったってかまわないし、恨んでもかまわない。
俺は俺のやり方で復讐しただけ。またやりたきゃメールよこせよww


また三人でごちょごちょ携帯弄ってる。三人とも携帯ばかり見て
いっこうに話そうとしない。
そろそろ終りだ。幕を引こう。
最後の返信とするか・・・

ゆうじ
「てめー!ゆりえに何したんだよ!責任とれよ!」

とおる
「証拠でもあんのかよ!」

ゆりえ
「ばれたよ、なんで?どうして?なんでこんな事するの?」


これ送ったら全員着信拒否だな。

ゆうじへ
だから、中だし3発したってww確認したろゆりえの下着ww
俺の精子べっとりだろ、弄ってやれよwまだ出てくるからwww
じゃぁな、自分の女が寝取られた辛さを味わえよ!
もう会うことも無いだろうし、責任??それお前に言いたいねww
一生引きこもりでいいよ、お前なんか、

とおるへ
証拠?このシャメ見ればわかんだろボケ!
【ポラロイドのエロ顔のきょうこの写真を撮ったシャメ】
あとタンスのしたのエロ道具な、あれ全部きょうこが揃えたやつ
だからw自由に使えよww
もう会うことは無いだろうけどね、奥さん大事にねww

ゆりえ
どうして?お前が誘わなければりさはやられずに済んだんだよ!
やられた後の辛さがわかるか?お前みたいに平気で中だしさせる
様な女には判るわけない。じゃぁな、もう会うことは無いだろうけど
ゆうじのチンポしっかり咥えてやれよww


よし!と。
俺はその場を後にした。最後に振り返ると三人ともまだ話が
出来ないようで、あうあうぱくぱくと動かしてた。
それが最後に三人に会った日だった。
俺は仕事に戻るために家路についた。
りさ・・・俺は・・・



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その後←ここからこの辺りについてのお話。

頂からの滑走

頂までの道程

自殺未遂から復讐の序曲

会社辞める

今から二年前の事件




次の週から俺は地方へ長期のドライバー懇願した。
大阪、広島、三重、名古屋そんな離れた土地で過ごした。
今でも地元には帰る気がしない。
そのサークルには幽霊会員で入会し、覗いてみたが
三人の名前はなく、逆に俺の名前は残っていた。
会員になんとなく噂を聞くと
ゆうじはオフにも顔を出さず音信不通。
とおるは離婚してもう地元には居ないという。
ゆりえはゆうじとは別れてこれも引っ越していったらしい。

りさは今どうしているだろう?
トラックの運転席のバックミラーにくくりつけてある写真は
今でも俺に微笑みかける。
そして俺は今日もその写真と共に走り続ける。

復讐だったのか?りさの為!と言い聞かせたが
りさが知ったら俺は怒られるだろう、そう言うのを望む人間では
なかったりさ。
これで俺はよかったのか?逆に抜け殻になったのは俺じゃないのか?
そんな自問自答を繰り返す。答えは出ない。
ただ、レイプしたりイタズラゴコロで女の子を酔わせてなんかしちゃおう!とか
考えてる奴が回りに居るのなら、止めて欲しい。
誰も傷つかないレイプなんてのはありえないのだから・・・
せめてそういう願望があったとしてもAVだけで我慢して欲しい。
それは俺と同じ様な復讐を増やしたくないというのと
もちろんりさみたいな子を増やしたくないというのが一番だけれど
誰かしらが心に深い傷を負う事になるから。

Last Update : 2008年12月15日 (月) 8:41